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JRAルメール「5週連続G1勝利」へエリザベス女王杯(G1)も盤石!? 秋華賞、菊花賞、天皇賞・秋に続く「必勝の方程式」とは

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 実際に秋華賞のアーモンドアイは5月のオークス(G1)からの直行で、菊花賞のフィエールマンも7月のラジオNIKKEI賞(G3)で、それぞれ勝利。今や「直前のトライアルを使って本番」ということ従来のスタイル自体が、ノーザンファーム天栄から言わせれば「古い」ということなのだろう。

 美浦のWコースで行われた1週前追い切りでノームコアは5ハロン68.2秒、ラスト13.2秒を記録。併せ馬を3馬身ほど後ろから追走して、最後は併入に持ち込んでいる。見守った萩原清調教師も「動きは良かった」と満足気だったようだ。すでにしっかり仕上がっており、あとは軽めの調整に終始するといったところだろう。

 今の時代は「神様、天栄様、ルメール様」を信じることが競馬の必勝法なのかもしれない。

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