GJ > 競馬ニュース > エリザベス女王杯「サイン」
NEW

エリザベス女王杯「サイン」は武豊!?「ポッキーの日」11月11日11レース11番スマートレイアーの運命は?

【この記事のキーワード】, , , ,
エリザベス女王杯「サイン」は武豊!?「ポッキーの日」11月11日11レース11番スマートレイアーの運命は?の画像1

 11日、京都競馬場で開催されるエリザベス女王杯(G1)。昨年は5番人気の3歳馬モズカッチャンがG1初制覇を飾り、9番人気の伏兵だった4歳馬クロコスミアが2着、5歳馬のミッキークイーンが3着。三連単が10万馬券超えを記録するなど、各世代のトップクラスが激突するだけに、今年も難解な一戦となりそうだ。

 今年の最大の特徴は、やはり圧倒的な強さで牝馬三冠を制したアーモンドアイが不在ということだろう。

 ちなみにエリザベス女王杯が古馬に開放されてから2003年のスティルインラブ、2010年のアパパネ、そして2012年のジェンティルドンナと3頭の牝馬三冠馬が誕生しているが、スティルインラブとアパパネは出走し、ジェンティルドンナは今年のアーモンドアイのようにジャパンC(G1)に回るなど、出否はまちまちだ。

 ただ、2003年、2010年、2012年ともに「3枠」の馬が馬券に絡んでいることは見逃せない。今年の3枠は京都大賞典(G2)でサトノダイヤモンドと接戦を演じたレッドジェノヴァが人気を集め、アドマイヤリードもG1馬。注目に値する有力馬が揃っている。

 また、エリザベス女王杯が行われる11月11日は「ポッキーの日」として有名だ。ただ、実はメーカーのグリコによると正式には「ポッキー&プリッツの日」ということである。

 それもエリザベス女王杯は11月11日の第11レース。注目の「11番」にはレジェンド武豊騎乗のスマートレイアーと、如何にもおあつらえ向きの馬が。

エリザベス女王杯「サイン」は武豊!?「ポッキーの日」11月11日11レース11番スマートレイアーの運命は?のページです。GJは、競馬、, , , , の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。ギャンブルの本質に切り込むならGJへ!

Ranking

17:30更新
  • 競馬
  • 総合
  1. アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
  2. 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
  3. 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
  4. 今村聖奈、角田大河の同期が「190戦1勝」で謎のフリー…デビュー当日の転倒落馬も関係者の評価に影響か、正月競馬も「騎乗馬ゼロ」の試練
  5. 【有馬記念】武豊×ドウデュースを逆転できる候補3頭!と絶対に馬券に加えるべき“隠れ穴馬!”
  6. ラビットラン和田竜二騎手とモズカッチャン鮫島一歩調教師の「仁義なき戦い」最終章……「禁断の降板劇」に始まった両者の”確執”の行方は
  7. 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
  8. 【ホープフルS】“クロワデュノールなんて目じゃない!”今年最後のG1!冬の中山で走る穴馬の法則、名門調教師絶賛の穴馬!
  9. 岩田望来「素行不良」で追放されても重賞4勝目ゲット! 減量トラブルや夜遊び発覚した「問題児」が干されなかったワケ
  10. 武豊「スキャンダル」「ケガ」など揺れに揺れた2017年。弟・幸四郎騎手「引退」から小浦愛「不倫疑惑」、そしてキタサンブラック「大団円」までをプレイバック!