真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2018.11.11 10:03
エリザベス女王杯「サイン」は武豊!?「ポッキーの日」11月11日11レース11番スマートレイアーの運命は?
編集部
11日、京都競馬場で開催されるエリザベス女王杯(G1)。昨年は5番人気の3歳馬モズカッチャンがG1初制覇を飾り、9番人気の伏兵だった4歳馬クロコスミアが2着、5歳馬のミッキークイーンが3着。三連単が10万馬券超えを記録するなど、各世代のトップクラスが激突するだけに、今年も難解な一戦となりそうだ。
今年の最大の特徴は、やはり圧倒的な強さで牝馬三冠を制したアーモンドアイが不在ということだろう。
ちなみにエリザベス女王杯が古馬に開放されてから2003年のスティルインラブ、2010年のアパパネ、そして2012年のジェンティルドンナと3頭の牝馬三冠馬が誕生しているが、スティルインラブとアパパネは出走し、ジェンティルドンナは今年のアーモンドアイのようにジャパンC(G1)に回るなど、出否はまちまちだ。
ただ、2003年、2010年、2012年ともに「3枠」の馬が馬券に絡んでいることは見逃せない。今年の3枠は京都大賞典(G2)でサトノダイヤモンドと接戦を演じたレッドジェノヴァが人気を集め、アドマイヤリードもG1馬。注目に値する有力馬が揃っている。
また、エリザベス女王杯が行われる11月11日は「ポッキーの日」として有名だ。ただ、実はメーカーのグリコによると正式には「ポッキー&プリッツの日」ということである。
それもエリザベス女王杯は11月11日の第11レース。注目の「11番」にはレジェンド武豊騎乗のスマートレイアーと、如何にもおあつらえ向きの馬が。
PICK UP
Ranking
23:30更新
JRA 武豊「因縁」オーナーと5億円の復縁!? ワールドプレミア降板劇から突然の大物騎乗依頼、両者に交錯する「思惑」とは
アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
横山典弘騎手が若手騎手に「あの乗り方はやめろ」岩田康誠騎手らが実践する「お尻トントン」は、競走馬の負担になるだけ?- JRA ゲーム会社から駐車場で有名な会社まで……、バラエティ豊かな馬主の本業! セレクトセール大量投資のあの人や、有名企業経営のあの人をピックアップ!
- 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
- 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
- JRA史上無二「春クラシック独占」を成し遂げた男の伝説。桜花賞、皐月賞、オークス、日本ダービー、影をも踏ませなかった“逃亡劇”【競馬クロニクル 第12回前編】
- 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
- 「3大始祖」消滅の危機……日本で「2頭」世界で「0.4%」の血を残すべく立ち上がったカタール王族の「行動」に称賛
- JRA最高獲得賞金・テイエムオペラオー「行方不明」の実態。DQNファンの度重なる”異常行動”にゴールドシップやオグリキャップなど被害続々……
















