GJ > 競馬ニュース > エリザベス女王杯「4点」勝負!
NEW

JRAエリザベス女王杯(G1)はモズカッチャンより武豊を優先!? 「極秘ネタ」から「4点」で楽勝!?

【この記事のキーワード】, , ,

 今週「現場情報至上主義・ジェームスT」が挑むのは、11日(日)に開催される牝馬の頂上決戦・エリザベス女王杯(G1)だ。

 上位人気が予想されるのは昨年の覇者モズカッチャン。前走の札幌記念(G2)は、強豪牡馬を相手に互角の競馬を展開している。3着と好走し、地力の高さを改めて証明した。

18sapporo_mozukacchan

 ココでも力上位であることは間違いないが「状態面に不安あり」との情報を入手。やはり府中牝馬S(G2)で一叩きできなかったことが、調整面に影響を与えているのだろう。「相変わらずスタートに不安はある」という、弱気な声も上がっていることもあり「切り」と判断した。

 入手した有力「現場」情報から導き出した渾身の「4頭」で勝負したいと思う。

 本命「◎」に選んだのは、安定感抜群の走りを見せ続けているフロンテアクイーン(牝5、美浦・国枝栄厩舎)だ。

 重賞4連続で馬券圏内を確保。勝ちきれない印象もあるが、前走の府中牝馬Sも勝ち馬に0.1秒差の3着と内容は十分に評価できる。展開に左右されず常に上位争いを実現できる点は本馬の大きな魅力。脚質自在のレースセンスを活かせれば、悲願の重賞制覇がG1ということも十分にあり得るだろう。

「予定より時計が速くなってしまったようだけど『負荷をかけすぎたということはない』『動きは良い』と陣営に不安は感じられない。当日は万全の状態で臨めると思うよ。

相手は強くなるけど『いい勝負になっていい』と強気。初の重賞勝ちをG1で飾る気マンマンという感じだ。陣営の勝負気配が高いココは外すことができないね」(競馬関係者)

JRAエリザベス女王杯(G1)はモズカッチャンより武豊を優先!? 「極秘ネタ」から「4点」で楽勝!?のページです。GJは、競馬、, , , の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。ギャンブルの本質に切り込むならGJへ!

Ranking

23:30更新
  • 競馬
  • 総合
  1. 岩田望来「素行不良」で追放されても重賞4勝目ゲット! 減量トラブルや夜遊び発覚した「問題児」が干されなかったワケ
  2. 【JRA観戦記】13万人が詰めかけた唯一無二の競演。サイレンススズカ、グラスワンダー、エルコンドルパサーの歴史に残る戦い。1998年毎日王冠
  3. 日本ダービー「30年ぶり」落馬の坂井瑠星に吉兆サイン!? ドゥラエレーデは宝塚記念(G1)を視野…ダービージョッキー予感させる偉大な先輩の足跡
  4. JRAで「18億円」の荒稼ぎ!? “謎”のオッズ変動の原因は、中国の投資グループと予想ツールが影響している?
  5. 武豊がスターズオンアースに続いて被害…若武者・坂井瑠星の「強引騎乗」に物議
  6. 横山典弘ピューロマジック「9秒9」超えた稀代の韋駄天? 超速レコード持ち主はデュランダルに大楽勝
  7. 川田将雅「ダブル斜行」であわや…藤田伸二氏「俺の見た目は騎乗停止に値する」春G1“見学”の危機にヒヤヒヤ?
  8. 有馬記念(G1)クロノジェネシス「当確」ついた!? リスグラシュー、ジェンティルドンナもクリアしていた「3つ」の条件…… 勝ち馬2頭との意外な共通点
  9. JRAモレイラ「騎乗停止」で試験にも影響!? 合格発表直前に痛恨の処分……「家族問題」もあり念願のJRA入りへ”暗雲”
  10. 「宝塚記念で2億円ゲット」ミラクルおじさんは本当に存在したのか? オーナー反対も調教師が自分で出資して菊花賞挑戦…怪奇満ちるヒシミラクル伝説【競馬クロニクル 第13回】