GJ > 競馬ニュース > 麒麟・川島明のポエム
NEW

武豊を麒麟・川島明がコケに? モレイラ「斜行」無視で「美しい」騎乗絶賛にツッコミ多数

【この記事のキーワード】, , , ,
武豊を麒麟・川島明がコケに? モレイラ「斜行」無視で「美しい」騎乗絶賛にツッコミ多数の画像1

 11日のエリザベス女王杯(G1)で悲願のG1制覇を果たしたリスグラシュー(牝4 栗東・矢作芳人厩舎)。絶賛されているのは乾坤一擲の走りを見せた馬ももちろんだが、これまで「シルバーコレクター」に甘んじていたリスグラシューを見事に導いたJ.モレイラ騎手も同じである。

 矢作調教師も「ゲートの中だけ悪いので『そこだけ気をつけて、うまく出して』と言ったら、最高に出してくれた」「折り合いも完璧で、位置取りもよし。”なんであんなにうまいのか”」と感動を抑えきれない様子。まさに「雷神」の実力をまざまざと見せつける結果となった。ここまで主戦として騎乗しあと一歩届かなかった武豊騎手に対しては、批判と擁護の激論が交わされているようだが……。

 そんな中、『競馬BEAT』(KTV)でMCも務める麒麟・川島明が、このリスグラシューの勝利に言及し話題だ。

「川島さんは自身のTwitterで『◎リスグラシューがついに大輪の華を咲かせた。馬体重を増やし筋肉隆々で歩いていたパドック。今までが嘘のような美しいスタート。ペースに合わせて前めで上品に折り合った道中。これまでの惜敗を晴らすかのような女王の末脚。モレイラに導かれ少女が女王になるまでの物語をみてるようだった。』と感激のツイート。川島さんはこの日、リスグラシュー1頭軸の3連単マルチを購入しどんぴしゃりの的中。興奮してツイートしたようです」(競馬ライター)

 3連単が的中して興奮する気持ちは十分に理解できる。しかし、この発言について「ツッコミ」が多いのも事実だ。

武豊を麒麟・川島明がコケに? モレイラ「斜行」無視で「美しい」騎乗絶賛にツッコミ多数のページです。GJは、競馬、, , , , の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。ギャンブルの本質に切り込むならGJへ!

Ranking

17:30更新
  • 競馬
  • 総合
  1. アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
  2. JRA横山和生「美人過ぎる」あの有名バレットと結婚してた!? 当時は競馬ファンの間でも話題、タイトルホルダー活躍の裏に「内助の功」効果バッチリ
  3. 未勝利ルーキーが「深刻理由」で乗鞍激減!?度重なる失態に師匠からはお灸、エージェントも契約解除の大ピンチ
  4. JRA 1年で一番面白いレースは根岸S(G3)!? フジテレビ名物実況・青嶋アナの「神実況」と競馬大好き人気芸人も愛した「鬼脚」牝馬
  5. JRA武豊「絶縁」噂のトレーナーと4年9ヶ月ぶりの白星! 懇意の『ウマ娘』藤田晋オーナー所有馬も所属、関係修復で依頼数「増加」なるか
  6. 武豊命名「5爺」に激震走るナンバー3の卒業…有馬記念でメジロマックイーンを撃破、迫られる「欠員補充」の最有力候補とは
  7. 横山典弘騎手が若手騎手に「あの乗り方はやめろ」岩田康誠騎手らが実践する「お尻トントン」は、競走馬の負担になるだけ?
  8. 府中の大ケヤキ、実は「偽名」だった!? 伐採試みた作業員が死亡、サイレンススズカも散った「魔の第3コーナー」の怪、ダービーが行われる東京競馬場の都市伝説に迫る
  9. 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
  10. 「3大始祖」消滅の危機……日本で「2頭」世界で「0.4%」の血を残すべく立ち上がったカタール王族の「行動」に称賛