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武豊を麒麟・川島明がコケに? モレイラ「斜行」無視で「美しい」騎乗絶賛にツッコミ多数

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 11日のエリザベス女王杯(G1)で悲願のG1制覇を果たしたリスグラシュー(牝4 栗東・矢作芳人厩舎)。絶賛されているのは乾坤一擲の走りを見せた馬ももちろんだが、これまで「シルバーコレクター」に甘んじていたリスグラシューを見事に導いたJ.モレイラ騎手も同じである。

 矢作調教師も「ゲートの中だけ悪いので『そこだけ気をつけて、うまく出して』と言ったら、最高に出してくれた」「折り合いも完璧で、位置取りもよし。”なんであんなにうまいのか”」と感動を抑えきれない様子。まさに「雷神」の実力をまざまざと見せつける結果となった。ここまで主戦として騎乗しあと一歩届かなかった武豊騎手に対しては、批判と擁護の激論が交わされているようだが……。

 そんな中、『競馬BEAT』(KTV)でMCも務める麒麟・川島明が、このリスグラシューの勝利に言及し話題だ。

「川島さんは自身のTwitterで『◎リスグラシューがついに大輪の華を咲かせた。馬体重を増やし筋肉隆々で歩いていたパドック。今までが嘘のような美しいスタート。ペースに合わせて前めで上品に折り合った道中。これまでの惜敗を晴らすかのような女王の末脚。モレイラに導かれ少女が女王になるまでの物語をみてるようだった。』と感激のツイート。川島さんはこの日、リスグラシュー1頭軸の3連単マルチを購入しどんぴしゃりの的中。興奮してツイートしたようです」(競馬ライター)

 3連単が的中して興奮する気持ちは十分に理解できる。しかし、この発言について「ツッコミ」が多いのも事実だ。

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