GJ > 競馬ニュース > ワールドプレミア期待値  > 2ページ目
NEW

JRA武豊「来年ダービー6勝へ」ワールドプレミアの期待値は……「荒削り」にもスターの素質?


 追い切りは54.3-39.8-25.8-12.9という時計で状態も良好だ。目標はまだ先ということもあり、初戦はそれほど仕上がっていなかったようだった。ここでもメイチということではないだろうが、少なくとも一度使った上積みは大きいものだと考えられる。

「成長の芽を摘まないようにやっているので、ガラッとは変わっていないが、一度実戦を経験したことでピリッとしてきた。ギアが入るとグッと沈むように走る馬の特徴を備えている」(厩舎関係者)とコメントされているように、関係者間でも期待が大きい馬だ。

 ここで結果を出しても暮れのGIには向かわない公算が大きく、「来春に向けて最低でも賞金は加算したい」(同関係者)と言うように目標は来春ということだが、その過程のここでどういったレースを見ることができるか注目だ。

JRA武豊「来年ダービー6勝へ」ワールドプレミアの期待値は……「荒削り」にもスターの素質?のページです。GJは、競馬、, , , , の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。ギャンブルの本質に切り込むならGJへ!

Ranking

11:30更新
  • 競馬
  • 総合
  1. アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
  2. 未勝利ルーキーが「深刻理由」で乗鞍激減!?度重なる失態に師匠からはお灸、エージェントも契約解除の大ピンチ
  3. 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
  4. 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
  5. 【菊花賞】武豊「絶縁」から和解した救世主と見学回避!ルメールのお下がりでも戸崎圭太より不気味?
  6. JRA池添謙一「2度結婚」「DV不倫」よりも紆余曲折の騎手人生。オルフェーヴル三冠→外国人で凱旋門賞、勝負強さは当代随一だが……
  7. JRA歴代G1最多コパノリッキーの「真実」。Dr.コパが語った武豊騎手引退式「爆弾発言」と田辺騎手「作戦会議in銀座」
  8. 四位洋文騎手が「トラウマ」嘆く……武豊騎手も不快感を露にした昨年「マイルCS」ディサイファの悲劇
  9. JRA高松宮記念(G1)浜中俊「もういいでしょ」若さ故の過ちから4年! 苦い経験を活かす絶好のチャンス、「被害者」武豊から託されたレシステンシアと重なるアノ馬
  10. 「3大始祖」消滅の危機……日本で「2頭」世界で「0.4%」の血を残すべく立ち上がったカタール王族の「行動」に称賛