GJ > 競馬ニュース > 川田将雅「100%」継続中
NEW

JRA武豊より川田将雅が「秋G1」で美味すぎる!?”外国人旋風”が吹き荒れる中、馬券圏内「100%」継続中の安定感

【この記事のキーワード】, , ,
JRA武豊より川田将雅が「秋G1」で美味すぎる!?外国人旋風が吹き荒れる中、馬券圏内「100%」継続中の安定感の画像1

 現在6週連続G1勝利と「外国人騎手旋風」が吹き荒れている昨今の競馬界。武豊騎手が持つ年間212勝の更新に向け、リーディングをひた走るC.ルメール騎手の4週連続G1制覇に始まり、ここ2週もJ.モレイラ騎手とW.ビュイック騎手がそれぞれ日本G1初制覇。まさに時代は「カタカナ騎手」だ。

 秋華賞(G1)のアーモンドアイ、菊花賞(G1)のフィエールマン、天皇賞・秋(G1)のレイデオロ、JBCスプリント(G1)のグレイスフルリープ……ルメール騎手による怒涛の快進撃で幕を開けた外国人騎手劇場。

 次週のエリザベス女王杯(G1)ではモレイラ騎手が、武豊騎手で何度も2着に泣いたリスグラシューであっさりとG1制覇。先週のマイルCS(G1)でも、ゴール前はステルヴィオのW.ビュイック騎手とペルシアンナイトのM.デムーロ騎手との壮絶な叩き合いだった。

 世界に認められる外国人騎手たちの共演は、レースレベルの高さを物語っているともいえるが、ここは日本。「日本人騎手」の活躍に期待するファンも決して少なくはない。

 その筆頭に立つのは、やはり世界的な名声を得ている武豊騎手か。現在リーディング3位と日本人最多勝を上げている戸崎圭太騎手か。それとも今年悲願のダービー制覇を成し遂げた次代のエース福永祐一騎手か……。

 いや、今一度冷静にこの秋のG1結果を振り返ってみると今、日本人騎手で最も頼りになるのは川田将雅騎手に違いない。

JRA武豊より川田将雅が「秋G1」で美味すぎる!?”外国人旋風”が吹き荒れる中、馬券圏内「100%」継続中の安定感のページです。GJは、競馬、, , , の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。ギャンブルの本質に切り込むならGJへ!

Ranking

23:30更新
  • 競馬
  • 総合
  1. 岩田望来「素行不良」で追放されても重賞4勝目ゲット! 減量トラブルや夜遊び発覚した「問題児」が干されなかったワケ
  2. 「助手席に誰も乗っていない」「同乗者は制止不可能だった」謎多きJRAの説明…憶測飛び交う角田大河の函館コース侵入
  3. 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
  4. JRA池添謙一「2度結婚」「DV不倫」よりも紆余曲折の騎手人生。オルフェーヴル三冠→外国人で凱旋門賞、勝負強さは当代随一だが……
  5. 横山典弘騎手が若手騎手に「あの乗り方はやめろ」岩田康誠騎手らが実践する「お尻トントン」は、競走馬の負担になるだけ?
  6. 「素行不良」で干された若手の更生に関西の大御所が名乗り! 福永祐一を担当した大物エージェントもバックアップ…関係者から「優遇され過ぎ」の声
  7. 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
  8. 何故「武豊」はキタサンブラックの主戦に選ばれたのか。「タケユタカという馬がいたんですよ」北島三郎オーナーの胸にあった積年の夢
  9. 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
  10. 作曲者も“謝罪”した「プペペポピー」、函館記念(G3)生ファンファーレに称賛の嵐…平穏決着は必然だった!?