真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2018.11.27 14:13
JRA「最強」アーモンドアイ「ドバイ&凱旋門賞」W挑戦なら不安だらけ? 「ハード」「体質」「過去の傾向」
編集部
仮にアーモンドアイがドバイターフになった場合、秋に2400mの凱旋門賞を目指すならば、中距離を走らせるのがいいことなのかどうなのか。2014年にジャスタウェイが前身であるドバイDFを制し、その後安田記念、凱旋門賞というローテを組みましたが、凱旋門賞では思うようなレースができず敗退しました。
また、もともとアーモンドアイは体質や爪が弱く、この秋2走で終わったように数多くのレースは使えないようです。輸送距離の長い海外遠征は馬体の消耗も激しく、現地でのレースはもとより帰国後ももとの走りが戻らなくなった馬も非常に多いですからね。2011年にドバイワールドカップを制したヴィクトワールピサも、その後思うように調整ができず凱旋門賞挑戦がなくなりました。ドバイと凱旋門賞を同時に狙うというのは、日本馬にとって相当なハードルです」(競馬誌ライター)
どちらかを勝ちたいならどちらかを捨てる、というのがもっとも無難な策なのかもしれない。ドバイ遠征は賞金が高額な上に招待レースで輸送等の費用がないため、一口オーナーを抱えるシルクとしては是非とも送り出したいのだろうが……。そうなると、秋にエネイブルとベストな状態で対決する「夢」のハードルが上がる、という過去の「傾向」はあるようだ。
PICK UP
Ranking
11:30更新
岩田望来「素行不良」で追放されても重賞4勝目ゲット! 減量トラブルや夜遊び発覚した「問題児」が干されなかったワケ
府中の大ケヤキ、実は「偽名」だった!? 伐採試みた作業員が死亡、サイレンススズカも散った「魔の第3コーナー」の怪、ダービーが行われる東京競馬場の都市伝説に迫る
アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?- 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
- 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
- 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
- 【ホープフルS】“クロワデュノールなんて目じゃない!”今年最後のG1!冬の中山で走る穴馬の法則、名門調教師絶賛の穴馬!
- JRAの重要事! 夏の風物詩セレクトセールとサマーセール。生産界の代理戦争と取引馬の成績
- 何故「JRAモレイラ」は誕生しなかったのか……号泣した香港No.1騎手の「今後」と識者が語った騎手試験の「真相」とは
- 有馬記念に続き東京大賞典も「記憶力」が決め手…最強フォーエバーヤングから絞りに絞った2点で勝負!
















