真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2018.12.13 16:33
JRA有馬記念「1週前追い切り」マカヒキ、サトノダイヤモンドに復調気配!?
編集部
長期にわたる低迷にピリオドを打ちたいマカヒキ(牡5歳、栗東・友道康夫厩舎)は、はじめてコンビを結成する岩田康誠騎手が騎乗して栗東坂路で追い切り。アドマイヤプリヴを追走し、ラスト1Fで並びかけてしっかりと2馬身先着。4ハロン53.8秒、ラスト12.2秒をマークしている。
「体調が整わなかったためジャパンCを回避。ただそれで緩めたことが影響しているのか、岩田騎手はまだ幾分余裕があるようだと話し、『まだギアはありそうだし、それさえ入れば』とのこと。残りの時間でどれだけ仕上げられるのかが勝負の鍵になりそうですね」(別の競馬記者)
出走馬唯一の牝馬になると見られている女傑・モズカッチャン(牝4歳、栗東・鮫島一歩厩舎)は栗東の坂路で4ハロン52.3秒、ラスト12.3秒をマーク。管理する鮫島調教師は「しまいの動きがいい」と高評価。秋3走目ということもあり、「上積みがありそうだ」と語った。

モズカッチャンは香港ヴァーズに選出されていたものの見送り。有馬記念に照準を合わせてきた。00年代に入ってから牝馬で有馬記念を制したのは、08年のダイワスカーレット、14年のジェンティルドンナの2頭のみ。モズカッチャンは3頭目として歴史に名を刻むことができるのだろうか?
平成最後の有馬記念を制するのはどの馬になるのだろうか? 発走は23日、15時25分からを予定している。
PICK UP
Ranking
5:30更新
アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
今村聖奈に続き坂井瑠星も“イチャイチャ動画”が流出!? パートナー愛を試される大一番
「3大始祖」消滅の危機……日本で「2頭」世界で「0.4%」の血を残すべく立ち上がったカタール王族の「行動」に称賛- 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
- 今の競馬ファンは「ハズレ馬券」を投げ捨てない? 競馬場から姿を消した「敗者の断末魔」と感情のままに宙を舞い続けた「ハズレ馬券」の現在
- 四位洋文騎手が「トラウマ」嘆く……武豊騎手も不快感を露にした昨年「マイルCS」ディサイファの悲劇
- 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
- 有馬記念に続き東京大賞典も「記憶力」が決め手…最強フォーエバーヤングから絞りに絞った2点で勝負!
- 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
- JRA若手騎手がコロナ禍の「合コン」発覚で師匠から大目玉! 遅刻、夜遊び、相次ぐ“素行不良”にモラル低下を危惧する声……、危機管理の甘さが導いたきっかけとは















