真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2018.12.22 09:01
昨年「有馬記念の武豊キタサンブラック以上」の名勝負! 中山大障害(G1)でオジュウチョウサンに「大本命」アップトゥデイトが力を示す!
編集部
最大のライバルがいない以上、負けるわけにはいかない。22日に中山競馬場で開催される中山大障害(G1)でアップトゥデイト(牡8歳、栗東・佐々木晶三厩舎)が3年ぶりの復権に燃えている。
3年前の2015年、重賞初制覇を春の中山グランドジャンプ(G1)で飾ったアップトゥデイトは、暮れの中山大障害も制覇。彗星のごとく現れた障害界のスターは、文句なしの成績でその年のJRA最優秀障害馬に選出されるなど、その未来は極めて明るいと思われていた。
だがその翌年、あっさりと”アップトゥデイト時代”が終わってしまう。「歴代最強」とまで評される障害レースの「怪物」オジュウチョウサンが本格化を迎えたからだ。
弱肉強食が常である競馬の世界。”最強”と呼ばれた存在が、それ以上の最強馬に飲まれるのはよくある話だ。しかし、それにしても「3年ぐらいはウチの天下が続くと思っていた」と『netkeiba.com』の取材に佐々木晶三調教師が話している通り、まさに全盛の時代を迎えようとしていたアップトゥデイトにとっては、あまりに残酷な現実だった。
きっかけはアップトゥデイトが最優秀障害馬に輝いた翌2016年春、障害G1・3連覇が懸かった中山グランドジャンプを骨瘤のため回避したことだった。
前年の中山大障害で本馬に4.3秒差つけられて完敗していたオジュウチョウサンが、”王者不在”の間隙を縫うようにメキメキと頭角を現すと、そのままG1初制覇。ここから歴史に残る大連勝劇が始まる。
PICK UP
Ranking
23:30更新
JRA 武豊「因縁」オーナーと5億円の復縁!? ワールドプレミア降板劇から突然の大物騎乗依頼、両者に交錯する「思惑」とは
横山典弘騎手が若手騎手に「あの乗り方はやめろ」岩田康誠騎手らが実践する「お尻トントン」は、競走馬の負担になるだけ?
アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?- JRA【三冠最終戦】菊花賞(G1)で散った二冠馬、辿り着けなかった二冠馬たち。ミホノブルボン、メイショウサムソン、ネオユニヴァース、トウカイテイオー、ドゥラメンテ
- 東京競馬場に約20万人が殺到!? 朝6時からの大行列、怒号飛び交う陣取り合戦、そして…競馬が最も熱い時代、歴代最多入場者を記録した当時の記憶
- 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
- JRA川田将雅「ジグザグ斜行」も“お咎めなし”に被害馬ファンからブーイング!? コリエンテスに続きサトノジークでもチグハグ騎乗、絶好調小倉とまるで別人?
- イクイノックスさえ敗れた日本ダービー「鉄の掟」!? 過去10年10勝2着8回…ソールオリエンスら皐月賞上位組「全滅」に大波乱の予感
- JRA 川田将雅×中内田厩舎「最強タッグ」陥落の危機!? NHKマイルC(G1)グレナディアガーズ完敗でジンクス継続、新たにリーディング厩舎と急接近か
- 川田将雅「あわやクビ」から涙の三冠達成!関係者に直談判で危機脱出…お嬢さんに捨てられかけた「仰天」エピソード
















