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2018.12.22 09:01
昨年「有馬記念の武豊キタサンブラック以上」の名勝負! 中山大障害(G1)でオジュウチョウサンに「大本命」アップトゥデイトが力を示す!
編集部
2頭が再び相見えたのは、同年暮れの中山大障害。当時まだオジュウチョウサンに敗れたことがなかったアップトゥデイトの陣営は自信を持って勝負に挑んだが、結果は9馬身差をつけられる完敗……。「びっくりした。オジュウ半端ないなと思った(笑)」と佐々木調教師が当時の衝撃を語れば、主戦の林満明騎手も「『まだアップの時代が続くぞ』と思ったら、あっさりだった」と白旗を上げる他なかった。
それから約3年間、本来なら一時代を築き上げられていたはずのアップトゥデイトの前には、常に異次元の強さを見せる”怪物”の姿があった。怒涛の直接対決5連敗……その内、G1・2着は3度を数えた。
「グランドマーチス以来、史上2頭目の障害馬の殿堂入りも囁かれているオジュウチョウサンですが、時代が時代ならアップトゥデイトがそうなってもおかしくなかったくらいの大物ですよ。
この馬が障害入りを決意したのは4年前ですが、当時あまりにも高いジャンパーとしての才能に関係者も『衝撃を受けた』と話しています。
佐々木調教師は1998年に管理馬が障害レースに出走した際、北村卓士騎手が落馬して一時は意識不明となる重傷を負いました。それ以来、障害馬は自ら封印していたんですが、アップトゥデイトの動きに『名ジャンパーの素質がある』と心を動かされ、オーナーの強い要望もあって約6年ぶりとなる管理馬の障害入りを決意しました。
それからアップトゥデイトは最優秀障害馬になるなど期待に応えたんですが、まさか”それ以上”の怪物が現れるとは……オジュウチョウサンは、それくらい規格外の化物ですよ」(競馬記者)
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