真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2019.01.03 08:24
中山金杯(G3)タニノフランケル「武豊→内田博幸」に心配の声!? 昨年末ホープフルS「大出遅れ」惨敗の”悪夢”消えず……
編集部

タニノフランケルは前走の大原S(1600万下)を武豊騎手とのコンビで勝利していたため、今回もコンビ継続が予想されていた。しかし、武豊騎手がマウントゴールドに騎乗するため、内田騎手との新コンビが決まったようだ。
「武豊といえばキタサンブラックやサイレンススズカで知られる通り、逃げ馬に乗せれば天下一品の騎手。スタートも上手いし、絶妙なペース配分は度々関係者の間でも話題になるほど。前走は2番手からの競馬だったけど、陣営は『上手く乗ってくれた』と絶賛してたね。
もともと他馬を気にする面がある馬だから、出遅れて揉まれる展開だけは避けたいところだね。京都新聞杯(G2)はスタート直後に躓いて最下位に大敗したように、スタートは特に気を付けたい馬。内田騎手も上手いんだけど、逃げが天才的な武騎手が乗らないのは痛いね。この馬の特徴を掴んでる武騎手のマウントゴールドも前に行く馬だから絡まれないといいけど」(別の記者)
ただ、同じく前走1600万下勝ちのランガディアが54kgであることに対して、タニノフランケルは53kg。今回は「ハンデに恵まれたからチャンス」という声もある。内田騎手はしっかりとスタートを決め、ホープフルSの悪夢を払拭しておきたいところだ。
PICK UP
Ranking
17:30更新
元JRA藤田伸二氏「勝ちにいってない」のに武豊の代打・池添謙一に賛辞を送った理由。メイケイエール“アドバイス通り”のレースぶりにご満悦?
大魔神・佐々木主浩氏「悲願」日本ダービー制覇へ大前進!? 超良血馬が有力候補に
M.デムーロ「トホホ」な小倉遠征…加害者となった1時間後に被害者へ- JRA武豊「争奪戦」激化は必至!? 朝日杯FS(G1)キーファーズVSウマ娘オーナーで明暗、記念すべきG1初挑戦はドウデュースの7着
- 「警報級大雨のち傘マーク」はドウデュースに試練? 「重馬場濃厚」の宝塚記念(G1)で注目したい道悪巧者
- 武豊と有馬記念を振り返る。ドウデュースのラストラン勝つための条件、オグリキャップ、ディープインパクト、キタサンブラックに続く伝説となるか?
- 「大穴男」江田照男が「”舞台”移籍」!? 「重賞クラッシャー」から「初物大好き」で変わらぬ輝き
- 競馬メディア【編集&ライター募集】正社員登用前提! 在宅テレワークOK
- JRA 「重賞より速い勝ち時計」 超ハイペース楽々逃げで重賞馬全妹が鮮烈デビュー! 先週に続きダイワメジャー産駒大物登場!
- JRA 開始早々「91%」が散ったWIN5! “確勝”といわれた重賞級の期待馬はなぜ敗れたのか、横山武史が危惧していた「弱点」とは















