GJ > 競馬ニュース > タニノフランケルに心配  > 2ページ目
NEW

中山金杯(G3)タニノフランケル「武豊→内田博幸」に心配の声!? 昨年末ホープフルS「大出遅れ」惨敗の”悪夢”消えず……

【この記事のキーワード】, ,

中山金杯(G3)タニノフランケル「武豊→内田博幸」に心配の声!? 昨年末ホープフルS「大出遅れ」惨敗の悪夢消えず......の画像2

 タニノフランケルは前走の大原S(1600万下)を武豊騎手とのコンビで勝利していたため、今回もコンビ継続が予想されていた。しかし、武豊騎手がマウントゴールドに騎乗するため、内田騎手との新コンビが決まったようだ。

「武豊といえばキタサンブラックやサイレンススズカで知られる通り、逃げ馬に乗せれば天下一品の騎手。スタートも上手いし、絶妙なペース配分は度々関係者の間でも話題になるほど。前走は2番手からの競馬だったけど、陣営は『上手く乗ってくれた』と絶賛してたね。

もともと他馬を気にする面がある馬だから、出遅れて揉まれる展開だけは避けたいところだね。京都新聞杯(G2)はスタート直後に躓いて最下位に大敗したように、スタートは特に気を付けたい馬。内田騎手も上手いんだけど、逃げが天才的な武騎手が乗らないのは痛いね。この馬の特徴を掴んでる武騎手のマウントゴールドも前に行く馬だから絡まれないといいけど」(別の記者)

 ただ、同じく前走1600万下勝ちのランガディアが54kgであることに対して、タニノフランケルは53kg。今回は「ハンデに恵まれたからチャンス」という声もある。内田騎手はしっかりとスタートを決め、ホープフルSの悪夢を払拭しておきたいところだ。

中山金杯(G3)タニノフランケル「武豊→内田博幸」に心配の声!? 昨年末ホープフルS「大出遅れ」惨敗の”悪夢”消えず……のページです。GJは、競馬、, , の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。ギャンブルの本質に切り込むならGJへ!

Ranking

23:30更新
  • 競馬
  • 総合
  1. 岩田望来「素行不良」で追放されても重賞4勝目ゲット! 減量トラブルや夜遊び発覚した「問題児」が干されなかったワケ
  2. 「助手席に誰も乗っていない」「同乗者は制止不可能だった」謎多きJRAの説明…憶測飛び交う角田大河の函館コース侵入
  3. 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
  4. アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
  5. 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
  6. 「素行不良」で干された若手の更生に関西の大御所が名乗り! 福永祐一を担当した大物エージェントもバックアップ…関係者から「優遇され過ぎ」の声
  7. 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
  8. 「真相は藪の中」謎の多い角田大河の逝去…未来ある若者が不可解な行為、ネットでは「同乗者」を特定する動きも?
  9. JRA元騎手・藤田伸二氏の「引退理由」を日本経済新聞が痛烈批判!?「木を見て森を見ない典型」と述べた騎手リーディングの本質とは
  10. JRA「前代未聞」の不祥事は岩田康誠だけじゃない!? 先輩騎手が後輩騎手を木刀で殴打、22年前に起きた「サイレンススズカ超え」の遺恨