真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2019.01.03 08:24
中山金杯(G3)タニノフランケル「武豊→内田博幸」に心配の声!? 昨年末ホープフルS「大出遅れ」惨敗の”悪夢”消えず……
編集部
道中で主導権を握り、最後まで粘り込みたい逃げ馬にとって、最も肝心なのかが「スタート」なのは述べるまでもないだろう。
2019年の開幕戦・中山金杯(G3)に出走するタニノフランケル(牡4歳、栗東・中竹和也厩舎)にとっても、一瞬でレースが終わってしまうような出遅れだけは避けたいところだ。
牝馬として64年ぶりに日本ダービー(G1)を勝利するなど、歴史的名牝として活躍したウオッカを母に持つタニノフランケルは、デビュー戦から抜群のダッシュ力を武器に先手を奪い、明け4歳世代の中でも気風の良い逃げ馬として名を馳せている。今回の中山金杯でもすんなり主導権を奪えれば、十分に重賞初制覇が狙えるだけの逸材だ。
しかし、今回の鞍上が関東の内田博幸騎手に決まったことで、一部のファンから悲観的な声が集まっているようだ。
「最近の内田騎手は、スタートで出遅れてしまうことが目に付きます。昨年も関東リーディングで4位になるなどトップジョッキーの1人なのは間違いないんですが、前に行きたいタニノフランケルで出遅れてしまうと、馬券を買ったファンからすれば、あっという間にお手上げの状況になりかねませんからね。
というのも先日のホープフルS(G1)で内田騎手が、大出遅れをやらかしてしまって……。
騎乗馬のキングリスティアはデビュー戦の逃げっぷりがよかったので、1戦1勝馬ながら6番人気と穴人気していたんですよ。それが出遅れて、逃げるどころか最後方を走る展開に……。最後の直線で懸命に追い上げたんですが、8着に惨敗してしまいました。今回の中山金杯はホープフルSと同じ中山の2000mですし、内田騎手のスタートを不安視しているファンからすれば、あの時の”悪夢”がまだ記憶に残っているのかもしれません」(競馬記者)
PICK UP
Ranking
23:30更新
岩田望来「素行不良」で追放されても重賞4勝目ゲット! 減量トラブルや夜遊び発覚した「問題児」が干されなかったワケ
「助手席に誰も乗っていない」「同乗者は制止不可能だった」謎多きJRAの説明…憶測飛び交う角田大河の函館コース侵入
「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?- アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
- 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
- 「素行不良」で干された若手の更生に関西の大御所が名乗り! 福永祐一を担当した大物エージェントもバックアップ…関係者から「優遇され過ぎ」の声
- 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
- 「真相は藪の中」謎の多い角田大河の逝去…未来ある若者が不可解な行為、ネットでは「同乗者」を特定する動きも?
- JRA元騎手・藤田伸二氏の「引退理由」を日本経済新聞が痛烈批判!?「木を見て森を見ない典型」と述べた騎手リーディングの本質とは
- JRA「前代未聞」の不祥事は岩田康誠だけじゃない!? 先輩騎手が後輩騎手を木刀で殴打、22年前に起きた「サイレンススズカ超え」の遺恨















