真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2019.01.09 13:40
JRA松岡正海「蹴られ骨折」金杯勝利も不運。「性格難」でエージェント変更もできず……?
編集部
2019年最初の重賞である中山金杯(G3)は、松岡正海騎手のウインブライト(牡5歳、美浦・畠山吉宏厩舎)が勝利。戦前から「デビュー以来1番のデキ」と”松岡節”が冴え渡っていたが、それを証明するかのような見事な走りを見せた。
そしてレース後は愛馬を褒め称え、さらに「家を出るときに子どもと嫁さんに勝つと約束していたので。いつもありがとうございます」と破顔一笑。これ以上ない順調なスタートを切ったことで、今年の活躍を期待する人も多かったはずだ。
だが、その翌日に松岡騎手は中山競馬第3Rのパドックで騎乗するグランフェルテに蹴られて、右腕の尺骨と肋骨を骨折。戦線離脱を余儀なくされてしまう。
「復帰まで約1カ月かかると聞いています。かつては100勝以上をあげたこともある松岡騎手ですが、近年はケガの影響もあり30~40勝止まり。今年こそ、復活したいと本人も意気込みは相当だったのですが……。本人はさぞ無念でしょうね」(競馬誌ライター)
捲土重来を期していた松岡騎手。そして、そのために秘密裏に行動も起こしていたという。
「あまり周りにもそういった素振りは見せていなかったのですが、エージェントの変更を検討していたようです。本人としても近年の馬質の低下を自覚しており、『癖のある馬や乗り難しい馬が最近は多くなりました』と語り、さらに冗談交じりに癖馬を器用に扱う『武士沢友治騎手や西田雄一郎騎手の気持ちがわかるようになってきた』とこぼすこともあったといいます」(競馬記者)
PICK UP
Ranking
11:30更新
元JRA藤田伸二氏「勝ちにいってない」のに武豊の代打・池添謙一に賛辞を送った理由。メイケイエール“アドバイス通り”のレースぶりにご満悦?
JRA「頭の中を見てみたい」武豊ですら手を焼いたエアシャカール! 天皇賞・春(G1)テイエムオペラオーを倒して挑んだ大一番、「最弱」といわれた二冠馬のあくなき挑戦
天皇賞・秋の3歳馬リアル通信簿。ジオグリフがイクイノックス、ダノンベルーガを上回る決定的データ- M.デムーロ「トホホ」な小倉遠征…加害者となった1時間後に被害者へ
- 大魔神・佐々木主浩氏「悲願」日本ダービー制覇へ大前進!? 超良血馬が有力候補に
- 蛯名正義、横山典弘が喜びを分かち合った「唯一無二」のオークス同着…アパパネとサンテミリオンが繰り広げた「長過ぎる直線」の攻防【競馬クロニクル 第56回】
- JRA川田将雅「一度も勝てなかった」大本命が苦しい立ち位置、吉田隼人と同期の絆が話題も…… 競馬学校時代「20期エース」の今
- 【武豊、ルメールの逆襲か!?】JRA大阪杯は「机男」北村友一が初のG1制覇で大波乱!桜花賞で「机男」に勝算は?
- 武豊と有馬記念を振り返る。ドウデュースのラストラン勝つための条件、オグリキャップ、ディープインパクト、キタサンブラックに続く伝説となるか?
- JRAまさに“呪われた”1番人気!? 単勝売上「約30億円」が“死に金”に……、 波乱連発の今春のG1シリーズ10戦を徹底総括!!
















