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JRA愛知杯(G3)は「勢い」が重要!? 関係者情報で連勝中の馬で大勝負!

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「繁殖に上がる前に何とか重賞のタイトルをと陣営は意気込んでいます。『能力的には重賞級。重賞勝ちがあるのとないのとでは印象が全然違いますから。肝心のデキですが毛ヅヤは良好で前走のエリ女と遜色ない状態』と猛プッシュしてきました」(競馬関係者)

「△」の1番手がレッドジェノヴァ(牝5歳、美浦・小島茂之厩舎)。エリザベス女王杯(G1、芝2200メートル)は4着だったが、今後に期待を持てる内容だった。情報からは今年に賭ける陣営の思いが伝わってくる。「『前走(エリザベス女王杯)はスムーズさを欠いて不完全燃焼でしたが、力のあるところを見せてくれました。今回は久々の左回りですが、落ち着いて走ればこなしてくれると思っています』と調教助手は初重賞制覇へ向けて虎視眈々です」(競馬関係者)

「△」の2番手がランドネ(牝4歳、栗東・角居勝彦厩舎)。前走の1600万下特別(芝1800メートル)を逃げ切り、重賞戦線に戻ってきた。しかし、「捌きが硬くて掻き込むような走法。ダートっぽさが強くなってきた感じだから芝では決め手で劣るでしょう。結果如何では番組を考えてダート転向もあるかもしれません」との情報。芝適正に問題が出てきたようだ。しかし、これまでの実績と逃げは侮れない。長期休み明けのシャケトラをAJCC(G2)で優勝させた厩舎力にも期待する。

 コルコバード同様、引退が迫っているワンブレスアウェイ(牝6歳、美浦・古賀慎明厩舎)にも「△」。情報によると問題はゲートのようだ。スタッフのコメントは「いつも稽古は動くけど、この中間も素晴らしい反応と脚捌きです。ただし、2回に1回は出遅れるので今回も運頼み。五分に出ればチャンスはあります」とのこと。出遅れない方の運に賭けよう。人気はなさそうなので好配当を演出してほしい。

 馬券は「◎」の1頭軸、印を打った相手5頭の3連複流し10点で勝負。

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