真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2019.01.26 05:55
JRA愛知杯(G3)は「勢い」が重要!? 関係者情報で連勝中の馬で大勝負!
編集部
「繁殖に上がる前に何とか重賞のタイトルをと陣営は意気込んでいます。『能力的には重賞級。重賞勝ちがあるのとないのとでは印象が全然違いますから。肝心のデキですが毛ヅヤは良好で前走のエリ女と遜色ない状態』と猛プッシュしてきました」(競馬関係者)
「△」の1番手がレッドジェノヴァ(牝5歳、美浦・小島茂之厩舎)。エリザベス女王杯(G1、芝2200メートル)は4着だったが、今後に期待を持てる内容だった。情報からは今年に賭ける陣営の思いが伝わってくる。「『前走(エリザベス女王杯)はスムーズさを欠いて不完全燃焼でしたが、力のあるところを見せてくれました。今回は久々の左回りですが、落ち着いて走ればこなしてくれると思っています』と調教助手は初重賞制覇へ向けて虎視眈々です」(競馬関係者)
「△」の2番手がランドネ(牝4歳、栗東・角居勝彦厩舎)。前走の1600万下特別(芝1800メートル)を逃げ切り、重賞戦線に戻ってきた。しかし、「捌きが硬くて掻き込むような走法。ダートっぽさが強くなってきた感じだから芝では決め手で劣るでしょう。結果如何では番組を考えてダート転向もあるかもしれません」との情報。芝適正に問題が出てきたようだ。しかし、これまでの実績と逃げは侮れない。長期休み明けのシャケトラをAJCC(G2)で優勝させた厩舎力にも期待する。
コルコバード同様、引退が迫っているワンブレスアウェイ(牝6歳、美浦・古賀慎明厩舎)にも「△」。情報によると問題はゲートのようだ。スタッフのコメントは「いつも稽古は動くけど、この中間も素晴らしい反応と脚捌きです。ただし、2回に1回は出遅れるので今回も運頼み。五分に出ればチャンスはあります」とのこと。出遅れない方の運に賭けよう。人気はなさそうなので好配当を演出してほしい。
馬券は「◎」の1頭軸、印を打った相手5頭の3連複流し10点で勝負。
PICK UP
Ranking
23:30更新
JRA最高獲得賞金・テイエムオペラオー「行方不明」の実態。DQNファンの度重なる”異常行動”にゴールドシップやオグリキャップなど被害続々……
「3大始祖」消滅の危機……日本で「2頭」世界で「0.4%」の血を残すべく立ち上がったカタール王族の「行動」に称賛
「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?- アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
- 武豊騎手「パドック意味なし」発言に仰天……馬券購入セオリー「完全否定」のトップ騎手たちが語るパドック必勝法とは
- JRA・藤田伸二元騎手「後藤騎手自殺」を語るも、岩田康誠”徹底批判”に賛否の声
- 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
- 岩田望来「素行不良」で追放されても重賞4勝目ゲット! 減量トラブルや夜遊び発覚した「問題児」が干されなかったワケ
- 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
- JRA元騎手・藤田伸二氏の「引退理由」を日本経済新聞が痛烈批判!?「木を見て森を見ない典型」と述べた騎手リーディングの本質とは
















