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武豊「怒涛の開幕3連勝」19勝目リーディングトップ! 「いい感じで運べたね」父・武邦彦さんも大好きだった小倉で連勝劇開幕!!

武豊「怒涛の開幕3連勝」で19勝目リーディングトップ! 「いい感じで運べたね」父・武邦彦さんも大好きだった小倉で連勝劇開幕!!の画像1

 2019年開幕初日の小倉はレジェンドの独壇場になりそうだ。9日、平成最後となる小倉競馬が開幕し、武豊騎手が怒涛の騎乗機会3連勝。これで暫定的ながらリーディング首位に立ち、2019年小倉勝率100%という最高のスタートを切って午前中の騎乗を終えている。

 クイーンC(G3)が開催される東京が降雪の影響で中止となった一方、九州小倉は寒さを吹き飛ばすようなド派手な開幕を迎えた。『武豊展 〜4000勝の軌跡〜』のオープニングセレモニーのため、前日から小倉入りしていた武豊騎手だが「第二のふるさと」と語る大好きな小倉の開幕初日でいきなりファンを沸かせた。

「スタートも決まったし、いい感じで運べたね」

 まずは今年の小倉初騎乗となった2R(未勝利)だ。単勝1.6倍という圧倒的人気馬のモサに騎乗した武豊騎手は、本人がそう話した通りスタートを決めて好位へ。最後の直線であっさりと抜け出し、最後は2着に2馬身半差をつけてゴール。

 またこの日の小倉には来週にJRA史上初となる女性騎手によるG1参戦が予定されている藤田菜七子騎手も参戦しており、武豊騎手との直接対決が注目されていたが残念ながら2Rでは最下位。まずは大先輩が貫禄を見せつけた格好となった。

 快進撃はまだまだ止まらない。続く3Rで2番人気のファイトフォーラヴに騎乗した武豊騎手は、8枠16番の外枠から抜群のスタートダッシュを決めると、果敢にハナへ。レースの主導権を奪うと、あとは影も踏ませぬ逃走劇。最後は3馬身差の完勝劇で連勝を決めた。

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