GJ > 競馬ニュース > 武豊「3連勝」で小倉開幕!  > 2ページ目
NEW

武豊「怒涛の開幕3連勝」19勝目リーディングトップ! 「いい感じで運べたね」父・武邦彦さんも大好きだった小倉で連勝劇開幕!!

「ギルマと挑んだ4Rも好スタートを決めて、そのまま押し切る見事な騎乗でしたよ。これで武豊騎手は、今年早くも19勝目。C.ルメール騎手らが参戦している東京競馬が中止になった影響もあって、暫定ながらリーディングトップに立ちました。まだこれから午後のレースが残っていますし、今日は武豊デーになるかもしれませんね」(競馬記者)

 小倉は父であり故人の武邦彦さんが大好きで、武豊騎手も幼少の頃から特別な感情があったという。8日に更新した自身の公式ホームページでも「寒い時期の北九州の海の幸は最高で、一度は参戦したいと誰もが思っている開催です」と冬の小倉開催を絶賛。

 夏には毎年のように小倉に参戦し、メイショウカイドウとのコンビで小倉記念、北九州記念、小倉大賞典(いずれもG3)を勝つ”小倉三冠”を達成するなど、九州の競馬ファンを沸かせた。一昨年には、誘導場として活躍した小倉競馬場で異例の引退式まで行われている。

「是非、フグやアラを食すついでに小倉競馬場にもおいでください」

 公式HPを通じて、そうファンに呼び掛けた武豊騎手。まずは駆けつけたファンに寒さを忘れさせるような熱い連勝劇で魅了した。

武豊「怒涛の開幕3連勝」19勝目リーディングトップ! 「いい感じで運べたね」父・武邦彦さんも大好きだった小倉で連勝劇開幕!!のページです。GJは、競馬、の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。ギャンブルの本質に切り込むならGJへ!

Ranking

17:30更新
  • 競馬
  • 総合
  1. アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
  2. 武豊が「告白」宝塚記念(G1)キタサンブラック大敗劇で「最大の敗因」とされるサトノクラウンの”荒技”の影響……凱旋門賞消滅への思いと「雪辱の秋」へ<2>
  3. JRAスプリンターズS(G1)「写真判定12分」着差わずか1cmの死闘! 譲れない戦いを制し、史上初の春秋スプリント王が誕生した96年
  4. 巷に出回る川田将雅「長距離苦手説」をデータで検証、阪神大賞典(G2)で気になる「13年未勝利」の課題…リーディングジョッキーの意外な過去
  5. 【菊花賞】武豊「絶縁」から和解した救世主と見学回避!ルメールのお下がりでも戸崎圭太より不気味?
  6. 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
  7. 「傘マーク」の天皇賞・春に意外な共通点!? 過去2回はガチガチと大波乱も…“二度あることは三度ある”で浮上する激走候補は
  8. 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
  9. 横山典弘騎手が若手騎手に「あの乗り方はやめろ」岩田康誠騎手らが実践する「お尻トントン」は、競走馬の負担になるだけ?
  10. 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬