真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2018.01.12 12:31
武豊ゴールドアクター「危機的状況」か……追い切り内容と馬齢、鍵はやはり「手腕」
編集部

21日に中山で開催されるAJCC(G2)に出走するゴールドアクターが11日、1週前追い切りを行った。
タイムは5F66秒5-37秒6-13秒6と可も不可もなくといった感じだったが、調教相手には最後突き放される結果に。中川調教師は「ここまでは順調」としているが……。
内容を知る限り、不安のほうが大きいのが現状だろう。昨年6月の宝塚記念以来の実戦、すでに4月1日の大阪杯(G1)を大目標と定めている点から、今回の舞台は「叩き台」の可能性も十分にあるだろう。
「7歳という馬齢を考えれば衰えがあったとしても不思議ではないですよね。ズブさが出てきたような印象も受けます。有馬記念制覇、宝塚記念2着など実力が現役トップクラスなのは誰もが知るところですが、やはり年月には勝てない部分もあるのかもしれません。
今回が明確な叩き台という扱いなら問題ないですが、それでもあまりにも不甲斐ない内容だと厳しいかも……」(現場記者)
今年のAJCCは昨年のセントライト記念覇者ミッキースワローや昨年の勝ち馬タンタアレグリアなど、この時期としてはハイレベルなメンバー構成。紛れもなく主役であるゴールドアクターだが、現状を見る限りどこまで信用をおけるのか……。
PICK UP
Ranking
23:30更新
武豊が社台に干された「曰く付き」阪神JF……”引退説”が囁かれた大スランプの原因「ダンスファンタジア事件」とは
【有馬記念】イクイノックス引退で19年ぶり「秋古馬三冠」ならず…「三冠皆勤」のライバルに託すバトン
川田将雅「強奪疑惑」にファンから賛否!? 元関西4位の3年ぶりG1騎乗は白紙か- JRA「毛色の再現が困難」で落選!? アイドルホースオーディション堂々の「トップ10入り」ソダシ母が“諸事情”でまさかの無念……
- 「完全燃焼へ」シルヴァーソニックの逆襲!? 昨年はタイトルホルダーから約2馬身差の“2位入線”
- 「面白いこと教えてやるよ」横山典弘、打倒ソールオリエンスに手応えアリアリ!? 馬券に絡んだのはすべて内枠。「父兄参観」と揶揄された2年前とは一変
- 「伝説の新馬戦」圧勝の大器と福永祐一が新コンビ! 復権へ負けられない一戦
- アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
- 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
- JRA横山和生のタイトルホルダー大抜擢は妥当!? G1未勝利騎手に有馬記念(G1)大チャンスが回ってきた事情とは














