真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2018.03.18 06:10
スプリングS(G2)は「4頭」でOK!? 関係者「極秘ネタ」から見えた「超ダークホース」とは
編集部
18日(日)に開催される皐月賞トライアル「スプリングS(G2)」。2011年にはオルフェーヴルが勝利するなど、歴史的な名馬への登竜門ともいえる重要な一戦だ。
そんな大注目レースへ、「現場情報至上主義・ジェームスT」が”4頭”のみで挑む。関係者より仕入れた「極秘ネタ」から選んだ◎○▲△を紹介させていただきたい。
本命「◎」に選んだのは、格下と見られているバールドバイ(牡3歳、美浦・木村哲也厩舎)だ。
スプリングSの主役は同厩のステルヴィオと見られているが、この「ダークホース」を推す声は非常に多い。
「バールドバイの状態がかなり良いようで『ステルヴィオが霞んで見えちゃうよ』とトーンが高いですね。トリッキーな中山1800というコースに対しても、『競馬が上手なバールドバイの方が期待できるのでは?』という意見が出ています。
今回のメンバーの中では格下ですが、波乱を巻き起こす可能性はあるかもしれません。クラシックも見据えているようなので、陣営も結果を残したいと思っているでしょう。『賞金を狙って目イチの仕上げで臨むようだし、外す理由がない』と関係者もゴリ押しです」(現場記者)
先週の中山牝馬S(G3)で2着と好調な北村宏司騎手とのコンビで、重賞初制覇を掴めるか。「ダークホース」の強烈な一撃に期待したい。
PICK UP
Ranking
23:30更新
アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
JRA【議論】アーモンドアイら「牝馬最強時代」到来は是なのか!? 「8戦6勝」牡馬相手にG1勝ちまくりの「新記録」達成も意外な現実
グランアレグリア「引退レース」で藤沢和雄師は28年前の再現へ! JRA・G1「通算33勝」した名伯楽の始まりは「雨中のマイルCS」- 武豊やC.ルメールでさえ「NGリスト」の個性派オーナーが存在感…お気に入りはG1前に「無念の降板」告げた若手騎手、過去に複数の関係者と行き違いも?
- 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
- 「本当にツイてない。持ってない人間」なんていません? この世に運など存在しない説【徒然なる神のくず競馬トーク】
- JRAジャパンC(G1)コントレイル有終走の裏で「ダート馬」と最下位争い!? あまりにも「残念過ぎた」4世代ダービー馬対決
- 「世界一の息子」に託す宝塚記念制覇、“キタサンブラック黄金時代”の幕開け迫る
- 交通事故で乗り合わせたすべての馬が死亡……度重なる危機を奇跡的に乗り越え、最後は年度代表馬に。人知を超えた「奇跡の馬」サンデーサイレンス【前編】
- 東京競馬場に約20万人が殺到!? 朝6時からの大行列、怒号飛び交う陣取り合戦、そして…競馬が最も熱い時代、歴代最多入場者を記録した当時の記憶















