GJ > 競馬ニュース > スプリングS(G2)ダークホース!  > 2ページ目
NEW

スプリングS(G2)は「4頭」でOK!? 関係者「極秘ネタ」から見えた「超ダークホース」とは

【この記事のキーワード】, ,

スプリングS(G2)は「4頭」でOK!? 関係者「極秘ネタ」から見えた「超ダークホース」とはの画像2

 相手筆頭「○」は、やはり抜群の安定感を見せるステルヴィオ(牡3歳、美浦・木村哲也厩舎)だ。

 ここまで4戦して2勝2着2回と高いパフォーマンスを披露。負けたのは怪物ダノンプレミアムのみと、その実力を疑う理由がない。

 1週前追い切りでは美浦Wで6F82.2-67.5-52.5-39.1-12.8秒と上々の動きを披露。仕上がりに不安は感じられない。「順調には来れたし、これといって不満はないよ」と陣営も自信満々だ。

 最大のライバル不在のココは確実に勝って、クラシック戦線へ弾みをつけたいところ。

「▲」に選んだのは、若竹賞を快勝したレノヴァール(牡3歳、栗東・高野友和厩舎)だ。

 5番手から進んだ前走では、坂を上がってから力強い伸び脚を炸裂。粘っていた逃げ馬をきっちり差し切る強い内容だった。メンバーは確実に強くなるが、ココでも戦える能力はある。

「使う毎に成長を感じますね。体力もついているし楽しみですよ。陣営も『追ってから渋太さを発揮してくれる。早目にスパートをして持ち味を生かしたい』と気合いは十分です」(現場記者)

 稽古では軽快な動きを見せるなど、調整は順調という印象。「調教よりも実戦に行っていいタイプ。本番に不安はない」と関係者も太鼓判を押す今回は、無視することができない。

 4頭目「△」に選んだのは、共同通信杯(G3)4着馬ゴーフォザサミット(牡3歳、美浦・藤沢和雄厩舎)だ。

スプリングS(G2)は「4頭」でOK!? 関係者「極秘ネタ」から見えた「超ダークホース」とはのページです。GJは、競馬、, , の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。ギャンブルの本質に切り込むならGJへ!

Ranking

23:30更新
  • 競馬
  • 総合
  1. 未勝利ルーキーが「深刻理由」で乗鞍激減!?度重なる失態に師匠からはお灸、エージェントも契約解除の大ピンチ
  2. カラ馬「大暴れ」で200万馬券の大波乱!? 坂井瑠星「不利がなければ…」1番人気筆頭に被害馬続々
  3. 「熱中症疑惑」の1番人気馬が重賞で連日の凡走…JRAからの返金はもちろんナシ、「追い切り好調」でも読めない夏競馬
  4. 「助手席に誰も乗っていない」「同乗者は制止不可能だった」謎多きJRAの説明…憶測飛び交う角田大河の函館コース侵入
  5. 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
  6. JRA崖っぷち調教師東西編~的場均・古賀史生・柄崎孝・本間忍ほか~
  7. 「3大始祖」消滅の危機……日本で「2頭」世界で「0.4%」の血を残すべく立ち上がったカタール王族の「行動」に称賛
  8. 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
  9. 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
  10. アイドル女性騎手の電撃移籍にファンは「セクハラ、パワハラ」疑惑を心配? 主催者は否定も……体調不良から復帰したスーパールーキーに待ち受ける厳しい現実