真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2018.03.18 06:10
スプリングS(G2)は「4頭」でOK!? 関係者「極秘ネタ」から見えた「超ダークホース」とは
編集部

相手筆頭「○」は、やはり抜群の安定感を見せるステルヴィオ(牡3歳、美浦・木村哲也厩舎)だ。
ここまで4戦して2勝2着2回と高いパフォーマンスを披露。負けたのは怪物ダノンプレミアムのみと、その実力を疑う理由がない。
1週前追い切りでは美浦Wで6F82.2-67.5-52.5-39.1-12.8秒と上々の動きを披露。仕上がりに不安は感じられない。「順調には来れたし、これといって不満はないよ」と陣営も自信満々だ。
最大のライバル不在のココは確実に勝って、クラシック戦線へ弾みをつけたいところ。
「▲」に選んだのは、若竹賞を快勝したレノヴァール(牡3歳、栗東・高野友和厩舎)だ。
5番手から進んだ前走では、坂を上がってから力強い伸び脚を炸裂。粘っていた逃げ馬をきっちり差し切る強い内容だった。メンバーは確実に強くなるが、ココでも戦える能力はある。
「使う毎に成長を感じますね。体力もついているし楽しみですよ。陣営も『追ってから渋太さを発揮してくれる。早目にスパートをして持ち味を生かしたい』と気合いは十分です」(現場記者)
稽古では軽快な動きを見せるなど、調整は順調という印象。「調教よりも実戦に行っていいタイプ。本番に不安はない」と関係者も太鼓判を押す今回は、無視することができない。
4頭目「△」に選んだのは、共同通信杯(G3)4着馬ゴーフォザサミット(牡3歳、美浦・藤沢和雄厩舎)だ。
PICK UP
Ranking
17:30更新
JRA【三冠最終戦】菊花賞(G1)で散った二冠馬、辿り着けなかった二冠馬たち。ミホノブルボン、メイショウサムソン、ネオユニヴァース、トウカイテイオー、ドゥラメンテ
「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か- JRA元騎手・藤田伸二氏の「引退理由」を日本経済新聞が痛烈批判!?「木を見て森を見ない典型」と述べた騎手リーディングの本質とは
- 【有馬記念】武豊×ドウデュースを逆転できる候補3頭!と絶対に馬券に加えるべき“隠れ穴馬!”
- 武豊騎手「パドック意味なし」発言に仰天……馬券購入セオリー「完全否定」のトップ騎手たちが語るパドック必勝法とは
- 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
- JRA 武豊「因縁」オーナーと5億円の復縁!? ワールドプレミア降板劇から突然の大物騎乗依頼、両者に交錯する「思惑」とは
- 【ホープフルS】“クロワデュノールなんて目じゃない!”今年最後のG1!冬の中山で走る穴馬の法則、名門調教師絶賛の穴馬!
- 川崎・瀧川寿希也「引退」騒動たくさんも反省はなし? 新たなる「フィールド」とは















