GJ > 競馬ニュース > ゴールドアクター「真実」
NEW

大阪杯(G1)ゴールドアクター「真実」を関係者激白……「奇跡」は起こるのか

【この記事のキーワード】, ,
大阪杯(G1)ゴールドアクター「真実」を関係者激白......「奇跡」は起こるのかの画像1

 強豪集う4月1日の大阪杯(G1)。そんな中、すでに「諦めムード」すら漂うG1ホースが1頭。ゴールドアクター(牡7 美浦・中川公成厩舎)である。

 2014年菊花賞3着、2015年有馬記念1着、2016年有馬記念3着、2017年宝塚記念2着と、ここまで現役トップクラスの実績を上げてきたゴールドアクター。G1勝利こそ1度だけだが強さは誰もが知るところ、血統面や生い立ちなども相まってファンも非常に多い馬である。

 しかし、今のゴールドアクターにそこまでの期待をしている声は聞こえてこない。すべては「前走」の結果だ。

 昨年秋を全休し、迎えた年明け初戦AJCC(G2)。久々ということもあってか3番人気だったものの、武豊騎乗ということもあり多くのファンはその走りに期待した。

 しかし、レースでは道中5番手を進んだものの、最終コーナー手前からズルズルと後退。結果はまさかの「最下位」だった。武豊騎手も「”らしくない”走りでした。前後の脚のバランスが悪く、深刻かもしれません」と心配を隠さず。ファンも肩を落としたに違いない。

 さすがのシンガリ負けに「ゴールドアクターは終わった」なんて声も後を絶たず。そしてそれは、ゴールドアクターを知る関係者も同じのようだ。

大阪杯(G1)ゴールドアクター「真実」を関係者激白……「奇跡」は起こるのかのページです。GJは、競馬、, , の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。ギャンブルの本質に切り込むならGJへ!

Ranking

11:30更新
  • 競馬
  • 総合
  1. JRA「伝説再現」へ、5億円馬VSシャフリヤール弟がデビュー戦で激突!
  2. JRA池添謙一「2度結婚」「DV不倫」よりも紆余曲折の騎手人生。オルフェーヴル三冠→外国人で凱旋門賞、勝負強さは当代随一だが……
  3. 天才・武豊が、世界に誇る正確無比の「時計」 逃げ馬キタサンブラックは何故いつも崩れないのか? 現役王者の”逃亡劇”を支える秘密
  4. JRA「最注目新馬」!! シルヴェリオvsリメンバーメモリーの対決は伝説の新馬戦となるか!?
  5. JRA戸崎圭太、後輩・坂井瑠星に昔は嫌われていた!? サウジ遠征を共にした先輩・後輩の「意外な関係」とは
  6. “反則スレスレ”の強烈タックルに泣いた「暴君」オルフェーヴル、弾き返した「不沈艦」ゴールドシップ。約10年の時を経てオールカマー(G2)で激突する「因縁」の名馬の血
  7. JRA角居勝彦厩舎「後継者誕生」に疑問の声!? 2021年「天理教引退」も“疑惑のタイミング?”で受け継がれる最強厩舎の系譜
  8. C.ルメール「新馬全敗」でノーザンファーム大誤算!? 「素晴らしい決め手」横山武史が惚れ込む“超大物候補”…2歳新馬で「最も頼れる夏男」がリーディング奪取に前進【週末GJ人気記事ぶった斬り!】
  9. 【秋華賞】リバティアイランドとデアリングタクトが一致?歴史が証明する意外な“隠れ穴馬”の激走ネタ。三冠達成でも万馬券、リバティ大敗なら特大万馬券!?
  10. JRA【三冠最終戦】菊花賞(G1)で散った二冠馬、辿り着けなかった二冠馬たち。ミホノブルボン、メイショウサムソン、ネオユニヴァース、トウカイテイオー、ドゥラメンテ