真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2018.03.29 15:37
大阪杯(G1)ゴールドアクター「真実」を関係者激白……「奇跡」は起こるのか
編集部

「記者連中の間では、大阪杯に出走できるのかどうかも怪しんでいたくらいです。
AJCC前よりは状態はよく、追い切りで一定の時計も出しましたが、中川調教師がこぼした『動きがもう一つ』が本音じゃないかと思います。今回のメンバーは強いですし、相当に厳しい戦いになると思いますよ」(現場記者)
ファンの間でも「種牡馬になってくれ」「早く休んでほしい」とレース前から暗めのトーン。確かにAJCCから大きな前進がないならば「走る意味」すら問われてしまうのかもしれない。
今回騎乗するのは、ともに有馬記念を制した吉田隼人騎手。このコンビ再結成にはファンからも歓喜の声が上がっていた。ここで復活となれば、オグリキャップの引退レースではないが「奇跡」といえるかもしれないが……。
「ゴールドアクターはノーザンファーム系列の馬でもないですし、急激な復活はなかなか難しいかもしれません。というのも、ノーザンファーム系列であれば最新鋭設備を用いた外厩で疲れも取れやすく、調整もしやすい。
中小牧場で産まれたゴールドアクターとの差は歴然。キタサンブラックのような特別な馬もいますが、基本的には蓄積された疲労はなかなか抜けないもの。ゴールドアクターもそのご多分に漏れず、ということもあると思います」(同)
誰もがお手上げ状態だが……だからこその「奇跡」を見たい、そう思ってしまう。
PICK UP
Ranking
17:30更新
2017年競馬「流行語大賞」発表! 浜中俊騎手の「もういいでしょう」を退け『2017競馬・流行語大賞』に選ばれたのは……
武豊「スキャンダル」「ケガ」など揺れに揺れた2017年。弟・幸四郎騎手「引退」から小浦愛「不倫疑惑」、そしてキタサンブラック「大団円」までをプレイバック!
JRAソダシ脱落の大ピンチ!? フェブラリーS(G1)は“ヘビー級”が絶対的優位も「太りすぎ」はNG- 元JRA藤田伸二氏「騎乗停止」岩田康誠の「後輩イジメ」を衝撃告白! 藤懸貴志以外に「4、5名が……」「酔っ払って暴行で始末書」異例の“即処分”となった舞台裏
- JRA「七夕の願い」を信じてはいけないこれだけの理由!? 七夕賞(G3)が枠連「7−7」で決まったのは……
- JRA大逸走→最下位の屈辱から「8馬身差」逃げ切りVの大変身! 代役の“パンサラッサ級”逃走劇に、主戦の「逃げ職人」も心中複雑!?
- JRA三冠馬オルフェーヴル「セール惨敗」で種牡馬終了の危機!? 2019年クラシック”存在感なし”「種付料」右肩下がり……
- 「106戦1勝」ジョッキーに22鞍の騎乗依頼!? 「トップ10入り」うかがう中堅騎手が地元でよもやの低迷……函館記念(G3)で大どんでん返しあるか
- 「関東の問題児」がバチバチの叩き合いで痛恨の騎乗停止…被害馬の騎手からもクレーム? 降着の裁決に「迷惑をかけてしまい申し訳ない気持ち」
- 【セレクトセール】JRA金子真人氏が驚異の爆買い11億円!最高額は3億6000円!初日総括と現地裏話と2日目の当歳注目馬













