GJ > 競馬ニュース > 鈴木もぐら「超万馬券」宣言!  > 3ページ目
NEW

日本ダービー(G1)空気階段・鈴木もぐらが「超万馬券」宣言! 至高のギャンブラー「渾身の攻略法」を発見!?

【この記事のキーワード】, ,

日本ダービー(G1)空気階段・鈴木もぐらが「超万馬券」宣言! 至高のギャンブラー「渾身の攻略法」を発見!?の画像5

――深夜番組の話は関係ないと思いますが……。非常に興味があります! 具体的には?

もぐら:注目すべきは人気なんです。ご存知の通りスペシャルウィークは1番人気でダービー馬を制しました。今回も1番人気は来るでしょう。ダノンプレミアムは間違いなく強いですしね。

重要なのは「あの年の2着」です。98年のダービーはセイウンスカイやキングヘイローという強い馬がいる中で「14番人気ボールドエンペラー」が激走を見せました。今回も持ってきてくれるのではないでしょうか。

――それだけの理由でエタリオウを?

もぐら:鞍上がボウマンというのも良いですね。ボウマンの「ボウ」とボールドエンペラーの「ボー」が掛かっています。何かを暗示していますよね。14番人気のままだったら間違いなく買いです。

98年のダービーを参考にするなら、武豊騎手(スペシャルウィーク騎乗)のジャンダルムも激アツですね。現時点で13番人気ですけど14番人気になったら、これは買わないわけにはいきません。

――なるほど。狙うは「1番人気・14番人気」。馬券種は1番人気からの馬単ということでよろしいですか?

もぐら:普通に考えればそうですが……。今年に限っては「逆転もある」と思っています。グレード制が取り入れられた後「5の倍数」の時は全部1番人気が勝っています。85回となる今年も無視することはできないデータです。

しかし「昭和最後」のダービーだけはサッカーボーイが負けているんですよね。平成最後も1番人気が負けるかもしれませんよ。

日本ダービー(G1)空気階段・鈴木もぐらが「超万馬券」宣言! 至高のギャンブラー「渾身の攻略法」を発見!?のページです。GJは、競馬、, , の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。ギャンブルの本質に切り込むならGJへ!

Ranking

23:30更新
  • 競馬
  • 総合
  1. C.スミヨン騎手「サンデーが拒否」原因はC.ルメール騎手? ドバイターフ(G1)リアルスティール「鞍上ドタバタ劇」の裏事情
  2. 岩田望来「素行不良」で追放されても重賞4勝目ゲット! 減量トラブルや夜遊び発覚した「問題児」が干されなかったワケ
  3. 横山典弘、和生、武史は「計14連敗」の鳴かず飛ばず、横山対決で分かれた明暗…「3戦無敗」の若手が川田将雅を上回る快記録
  4. JRA 関東リーディングのトップ5で「一家独占」が発生!? 同姓ゆえ起こったファンの思わぬ「勘違い」とは
  5. JRA史上最強マイラー・タイキシャトル種牡馬引退……次代は手薄もその伝説は色あせず
  6. 日本競馬が揺れた現役騎手による「禁止薬物」事件から8年。坂井瑠星、横山武史ら「5年連続」トップジョッキーを輩出…JRA「新ルール」が呼び込んだ若手黄金期【この日、何の日】2月12日編
  7. JRA四位洋文「調教師合格」武豊も祝福……「シイタケ馬券」やウオッカ伝説など功績多々
  8. 「空前の競馬ブーム」巻き起こしたオグリキャップ…ぬいぐるみはバカ売れ、見学ツアーも大人気、「ビジネスチャンス」生かしたオーナーの慧眼【競馬クロニクル 第64回】
  9. JRA西村淳也活躍は「今年まで」? 関係者や記者評判最悪、ノーザンはあくまで「減量目当て」抜擢で……
  10. アイビスSD史上2度目の「傘マーク」に8枠神話も崩壊!? 「悲劇のヒロイン」サンアディユ登場から17年