真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2018.06.05 23:39
宝塚記念(G1)キセキの「現在地」が難解すぎる……「暴走惨敗」と「疲れ」、それでも「ど根性」はグランプリ向き?
編集部
M.デムーロ騎手が、24日に行われる宝塚記念(G1)で、キセキ(牡4 栗東・角居厩舎)に騎乗することがわかった。
今年競馬界で猛威を振るう「強い4歳世代」。その菊花賞馬が、満を持してグランプリに挑む。名将角居勝彦調教師が送り出す「エース」と「G1請負人」が再タッグ。これは是が非でも期待してしまうというものだ。
また、今年の宝塚記念は有力メンバー軒並み安田記念に出走、もしくはG1となった大阪杯やドバイの兼ね合いから回避が続出。出走する馬としては「チャンス」ともいえる状況だ。陣営は「結果次第で凱旋門賞」の可能性も示しており、夢をつなげるためにも重要なレースとなってくる。だからこそ、デムーロ騎手の存在は大きい。
ただ、キセキは昨年末の香港ヴァーズを9着に敗れ、年明け初戦の日経賞を1番人気で9着と冴えないレースが続いている。期待度という点では疑問を持つ人も多いのが実状だ。
「歴史に残る不良馬場の菊花賞→香港遠征というのは相当にタフだったでしょうね。菊花賞は歴代で最も遅いタイムでしたし、スタミナを使い切るようなレースだったはず。香港でも馬体異常のトラブルもありましたし……。
PICK UP
Ranking
17:30更新
岩田望来「素行不良」で追放されても重賞4勝目ゲット! 減量トラブルや夜遊び発覚した「問題児」が干されなかったワケ
【JRA観戦記】13万人が詰めかけた唯一無二の競演。サイレンススズカ、グラスワンダー、エルコンドルパサーの歴史に残る戦い。1998年毎日王冠
「2億4000万円」アーモンドアイ初仔に一抹の不安も? シルクレーシング歴代高額馬上位5頭の戦績- 有馬記念(G1)クロノジェネシス「当確」ついた!? リスグラシュー、ジェンティルドンナもクリアしていた「3つ」の条件…… 勝ち馬2頭との意外な共通点
- 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
- 競馬場のはずが何故か「刑務所」に……”コワモテ”調教師の珍エピソード爆笑も、中には「本物のコワモテ」に目をつけられてしまった人も……
- 武豊がスターズオンアースに続いて被害…若武者・坂井瑠星の「強引騎乗」に物議
- C.ルメール「重賞未勝利」単勝1.9倍ドゥレッツァでも止まらぬ負の連鎖。イクイノックス・ロス? 最愛のアーモンドアイが引退した翌年は
- 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
- 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か















