真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2018.06.05 15:39
宝塚記念(G1)ついに「史上最悪」確定か……スワーヴリチャード回避決定で「伸び盛りゼロ」のお寒い実状
編集部

先週アルアイン、サウンズオブアースの回避が決まり、事態はどんどん悪い方へ転がり始めている宝塚記念(G1)。
「2日の鳴尾記念に出走した中から、サトノノブレス、マルターズアポジー、トリオンフらが宝塚記念に出走してくると思われますが、オープンでも足りなかったストロングタイタンに鳴尾記念をアッサリ勝たれているようでは、チャレンジャーとしての期待感はゼロに近いですね。
3日の安田記念に出走した中からは、スワーヴリチャード、リアルスティールあたりが宝塚記念出走に期待されていましたが、スワーヴリチャードは1番人気ながら3着に敗れて、このあと休養へ。リアルスティールはブービー惨敗で、もし宝塚記念に向かってもファンの盛り上がりは今ひとつでしょう」(競馬記者)
いよいよ、宝塚記念が「お寒いG1」となりそうだ。
かつて宝塚記念と言えば、”上半期G1の総決算”というべきレースでもあり、距離関係なくファン投票で選出された豪華なメンバーが走るレースであった。90年代の宝塚記念は、G1をあと一歩で獲れない馬も含め、底力を発揮して栄冠を勝ち取ってきた名馬が多数。メジロライアンやメジロパーマー、ビワハヤヒデ、マーベラスサンデー、メイショウドトウなど。そしてミレニアムを迎えると、アッと驚く馬が優勝することが多くなってきた。ヒシミラクル、スイープトウショウ、エイシンデピュティ、ナカヤマフェスタ、ラブリーデイ、マリアライトなど。
PICK UP
Ranking
23:30更新
アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
「3大始祖」消滅の危機……日本で「2頭」世界で「0.4%」の血を残すべく立ち上がったカタール王族の「行動」に称賛
JRA C.ルメールを超える「1月に弱い男」!? 今年48戦「連対ゼロ」も、根岸S(G3)で5年前のリベンジチャンス到来!- JRA池添謙一「2度結婚」「DV不倫」よりも紆余曲折の騎手人生。オルフェーヴル三冠→外国人で凱旋門賞、勝負強さは当代随一だが……
- 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
- JRA荻野極と横山武史が「誤爆」で一触即発!?「ふざけんな!ナメてんのか!」1番人気大敗の腹いせにタオル投げるも……
- 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
- 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
- 武豊騎手「パドック意味なし」発言に仰天……馬券購入セオリー「完全否定」のトップ騎手たちが語るパドック必勝法とは
- 【有馬記念】武豊×ドウデュースを逆転できる候補3頭!と絶対に馬券に加えるべき“隠れ穴馬!”















