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2018.05.25 13:42
武豊ダンビュライト再結成! 宝塚記念(G1)回避続出で大チャンス到来!
編集部
6月24日に開催される宝塚記念(G1)。春競馬を締めくくるグランプリレースに武豊騎手がダンビュライト(牡4歳、栗東・音無秀孝厩舎)で挑戦すると、同馬を管理する音無調教師が「スポーツ報知」の取材に対して明らかにした。
ダンビュライトは武豊騎手とともにクラシックを完走。その後は他のお手馬との兼ね合いもあり、騎乗するタイミングを見失っていたが、今年の春のグランプリでついにコンビが再結成する。
「年始のAJCC(G2)で重賞初制覇を達成。適性距離が不明とも言われていたダンビュライトですが、AJCC以後の走りを見る限り2000m以上でその真価を発揮するようにも思えます。2200mの宝塚記念でもその能力を遺憾なく発揮してくれるはずです。
先日発表された宝塚記念の中間結果では、16位と出走できるか微妙な順位だったダンビュライトですが、名手との再タッグが結成されるとなれば、票を集めることは確実。ここでG1初制覇を発生するかもしれませんね」(競馬誌ライター)
ダンビュライトはAJCC制覇で高い素質がついに開花したかと思われたが、以後の大阪杯(G1)で6着、QE2世(G1)で7着と結果を残せてはいない。武豊騎手との再タッグを結成して、年始の勢いを取り戻したいところだろう。
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