GJ > 競馬ニュース > 武豊ダンビュライト再結成!
NEW

武豊ダンビュライト再結成! 宝塚記念(G1)回避続出で大チャンス到来!

【この記事のキーワード】, ,
武豊ダンビュライト再結成! 宝塚記念(G1)回避続出で大チャンス到来!の画像1

 6月24日に開催される宝塚記念(G1)。春競馬を締めくくるグランプリレースに武豊騎手がダンビュライト(牡4歳、栗東・音無秀孝厩舎)で挑戦すると、同馬を管理する音無調教師が「スポーツ報知」の取材に対して明らかにした。

 ダンビュライトは武豊騎手とともにクラシックを完走。その後は他のお手馬との兼ね合いもあり、騎乗するタイミングを見失っていたが、今年の春のグランプリでついにコンビが再結成する。

「年始のAJCC(G2)で重賞初制覇を達成。適性距離が不明とも言われていたダンビュライトですが、AJCC以後の走りを見る限り2000m以上でその真価を発揮するようにも思えます。2200mの宝塚記念でもその能力を遺憾なく発揮してくれるはずです。

先日発表された宝塚記念の中間結果では、16位と出走できるか微妙な順位だったダンビュライトですが、名手との再タッグが結成されるとなれば、票を集めることは確実。ここでG1初制覇を発生するかもしれませんね」(競馬誌ライター)

 ダンビュライトはAJCC制覇で高い素質がついに開花したかと思われたが、以後の大阪杯(G1)で6着、QE2世(G1)で7着と結果を残せてはいない。武豊騎手との再タッグを結成して、年始の勢いを取り戻したいところだろう。

武豊ダンビュライト再結成! 宝塚記念(G1)回避続出で大チャンス到来!のページです。GJは、競馬、, , の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。ギャンブルの本質に切り込むならGJへ!

Ranking

23:30更新
  • 競馬
  • 総合
  1. なぜ春の牝馬限定重賞は荒れるのか、的中のコツは発情!? JRAフィリーズレビュー有力馬「リバーラ・ブトンドール」の扱いは?
  2. 意外に荒れる札幌記念。12年連続万馬券の理由。1番人気12連敗でプログノーシスに危険信号、浮上したのは想定外の穴馬
  3. 戸崎圭太「裏目騎乗」に厳しい声!? 負の連鎖が止まらない…チューリップ賞(G2)ドゥーラも「戦意喪失」
  4. 「これが数日前にダービーを勝った馬か…」幻の馬の幻になったエピソード。「賞金ぜんぶ使ってもいいから、命だけは」オーナーの悲痛な叫びと当時を知る記者の話【競馬クロニクル 第19回】
  5. JRA福永祐一が漏らした「後出し」とマスコミの暗黙のルール。「2年連続10万馬券」フェブラリーS攻略のキーポイントとは
  6. サイレンススズカ級は不在!混戦模様の毎日王冠はローシャムパークでもシックスペンスでもない“まさかの激走穴馬”急浮上!
  7. JRA「女性夜這い記者」の正体はあの「有名番組」レギュラー……以前からあった「悪評」と「女性蔑視」体質
  8. 武豊がフリーアナ・美”馬”玲子と不倫!? その誠実イメージをひっくり返す「オンナ関係」と「遊び人」ぶり
  9. 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
  10. 「最後の東京重賞だからこそ…」エプソムCは複雑な思惑が絡み合う波乱の一戦。レーベンスティール、ヴェルトライゼンデよりもこの馬、凄腕馬券記者の絶対に買うべき格下穴馬