GJ > 競馬ニュース > 武豊ダンビュライト再結成!  > 2ページ目
NEW

武豊ダンビュライト再結成! 宝塚記念(G1)回避続出で大チャンス到来!

【この記事のキーワード】, ,
武豊ダンビュライト再結成! 宝塚記念(G1)回避続出で大チャンス到来!の画像2

「宝塚記念は6月末開催なので、大一番が続く秋競馬への悪影響を懸念する関係者も多いんです。すで中間発表で上位だった春の古馬G1の覇者であるスワーヴリチャードやレインボーラインの出走は厳しいと見られています。また天皇賞・春2着のシュヴァルグランは春全休を明言。同3着のクリンチャーも秋の凱旋門賞挑戦に備えるため回避が濃厚です。さらにペルシアンナイト、リアルスティールは安田記念に向かうので出走はないでしょう。

 宝塚記念にはヴィブロス、サトノダイヤモンドは出走予定ですが、やはり他のG1に比べるとメンバーは見劣りします。強力なライバルの数が少ないのは寂しいですが、出走馬にしてみればそれだけ制覇のチャンスがあるということ。ダンビュライトにはこの絶好機を活かし、秋以降の飛躍につなげてもらいたいですね」(競馬記者)

 毎年のように出走馬の陣容が心配されている宝塚記念。この間隙をついてダンビュライトはG1初制覇を達成できるのだろうか?

武豊ダンビュライト再結成! 宝塚記念(G1)回避続出で大チャンス到来!のページです。GJは、競馬、, , の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。ギャンブルの本質に切り込むならGJへ!

Ranking

23:30更新
  • 競馬
  • 総合
  1. なぜ春の牝馬限定重賞は荒れるのか、的中のコツは発情!? JRAフィリーズレビュー有力馬「リバーラ・ブトンドール」の扱いは?
  2. 意外に荒れる札幌記念。12年連続万馬券の理由。1番人気12連敗でプログノーシスに危険信号、浮上したのは想定外の穴馬
  3. 戸崎圭太「裏目騎乗」に厳しい声!? 負の連鎖が止まらない…チューリップ賞(G2)ドゥーラも「戦意喪失」
  4. 「これが数日前にダービーを勝った馬か…」幻の馬の幻になったエピソード。「賞金ぜんぶ使ってもいいから、命だけは」オーナーの悲痛な叫びと当時を知る記者の話【競馬クロニクル 第19回】
  5. JRA福永祐一が漏らした「後出し」とマスコミの暗黙のルール。「2年連続10万馬券」フェブラリーS攻略のキーポイントとは
  6. サイレンススズカ級は不在!混戦模様の毎日王冠はローシャムパークでもシックスペンスでもない“まさかの激走穴馬”急浮上!
  7. JRA「女性夜這い記者」の正体はあの「有名番組」レギュラー……以前からあった「悪評」と「女性蔑視」体質
  8. 武豊がフリーアナ・美”馬”玲子と不倫!? その誠実イメージをひっくり返す「オンナ関係」と「遊び人」ぶり
  9. 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
  10. 「最後の東京重賞だからこそ…」エプソムCは複雑な思惑が絡み合う波乱の一戦。レーベンスティール、ヴェルトライゼンデよりもこの馬、凄腕馬券記者の絶対に買うべき格下穴馬