GJ > 競馬ニュース > 岩田騎手に「痛烈ヤジ」
NEW

JRA岩田康誠騎手「痛烈ヤジ」に精神崩壊の危機!? 天皇賞制覇後64連敗……心無い罵声に「オラオラ系暴走」心配?

【この記事のキーワード】, ,
JRA岩田康誠騎手「痛烈ヤジ」に精神崩壊の危機!? 天皇賞制覇後64連敗......心無い罵声に「オラオラ系暴走」心配?の画像1

「最も野次られるアスリート」といえば、競馬の騎手ではないだろうか。

 一般的にファンにとっての「野次」は愛情の裏返しという意見もある。だが競馬の場合、単純にスポーツであると同時に、金銭の損得が発生するギャンブルという側面もあるだけに、勝負の結果を左右する騎手は、常日頃から厳しい立場に立たされることが珍しくない。

 例えば、今年の3月に行われたマーチS(G3)で単勝2.0倍の1番人気だったハイランドピークで9着に敗れた横山典弘騎手は、その後の通算2700勝記念セレモニーで「ああいうレースになっても、ジョッキーたちをあまり責めないで……ああ、オレだけか(笑)。僕のことを責めないで、本当にジョッキーは、みんな一生懸命にやっていると思う。できれば温かい目で見て頂けるとありがたい」とコメント。やはり、ファンの野次のいくつかはしっかりと本人に届いているようだ。

 そんな競馬特有の激しい野次に、現在”どん底”に陥っているのが岩田康誠騎手だ。

「今年の天皇賞・春(G1)で約3年ぶりにG1を勝って復活をアピールした岩田騎手ですが、ここのところ勝ち星に恵まれず64連敗中……。メンタル的にも、かなり気にしているようで、つい先日も近しい関係者に『朝から野次がキツイわ……。やる気ないなら園田に帰れ!とか、ホントに辛い』と漏らしていたとか。

結果が出ないと、どうしても野次られることが多くなるのが騎手の辛いところで、あまり気にしないようにしているそうですが”弱り目に祟り目”というか、結果が出ていない時の野次はことさらキツイそうです」(競馬記者)

 騎手と野次では様々なエピソードがあるが、あまりにも心無い野次に思わず「反撃」してしまうこともあるようだ。

JRA岩田康誠騎手「痛烈ヤジ」に精神崩壊の危機!? 天皇賞制覇後64連敗……心無い罵声に「オラオラ系暴走」心配?のページです。GJは、競馬、, , の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。ギャンブルの本質に切り込むならGJへ!

Ranking

17:30更新
  • 競馬
  • 総合
  1. JRA 武豊「因縁」オーナーと5億円の復縁!? ワールドプレミア降板劇から突然の大物騎乗依頼、両者に交錯する「思惑」とは
  2. アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
  3. JRA【三冠最終戦】菊花賞(G1)で散った二冠馬、辿り着けなかった二冠馬たち。ミホノブルボン、メイショウサムソン、ネオユニヴァース、トウカイテイオー、ドゥラメンテ
  4. JRA 川田将雅×中内田厩舎「最強タッグ」陥落の危機!? NHKマイルC(G1)グレナディアガーズ完敗でジンクス継続、新たにリーディング厩舎と急接近か
  5. 横山典弘騎手が若手騎手に「あの乗り方はやめろ」岩田康誠騎手らが実践する「お尻トントン」は、競走馬の負担になるだけ?
  6. 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
  7. 川田将雅「あわやクビ」から涙の三冠達成!関係者に直談判で危機脱出…お嬢さんに捨てられかけた「仰天」エピソード
  8. 東京競馬場に約20万人が殺到!? 朝6時からの大行列、怒号飛び交う陣取り合戦、そして…競馬が最も熱い時代、歴代最多入場者を記録した当時の記憶
  9. 川田将雅×中内田充正「変わらぬ」黄金コンビの陰で「序列変化」が進行中!? 厩舎2番手“奪取”6年目騎手が「年間100勝」も視野?
  10. 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か