GJ > 競馬ニュース > 入場者増も売上は......
NEW

JRA宝塚記念関ジャニ∞が無意味……入場者増も売上は……

【この記事のキーワード】, ,
JRA宝塚記念関ジャニ∞が無意味......入場者増も売上は......の画像1

 24日に阪神競馬場で行われた宝塚記念(G1)は7番人気のミッキーロケットが初のG1制覇。2着に海外からの刺客・10番人気のワーザー、3着に12番人気の伏兵ノーブルマーズが入線。人気薄の馬が上位を占めたため、払戻金が高騰し、3連複は93,450円、3連単が492,560円になる波乱の決着を見せた。

 大波乱に終わった宝塚記念。そのレースの入場人員と売り上げが注目を集めている。

 今年、レース当日の阪神競馬場の入場人員は6万5800人と前年比122.4%を記録。だが、入場者数は増えたものの売り上げには結びつくことはなかった。売り上げ金は192億1928万7700円で、前年比は90.9%の大幅なマイナスになってしまったという。

「今回、開門待ちは3000名を超え、徹夜組も200名以上を数えるなど多くの人々が詰めかけたようです。入場者数が増えたのは好天だったのに加えて、スペシャルゲストだった関ジャニ∞の横山裕、錦戸亮、村上信五をひと目みたいと考えた女性ファンが殺到したためだと考えられています。

 彼らが国歌斉唱するウイナーズのサークル前は、開門後すぐに人が殺到。また現地に行った人によれば、登場する時間が近づくに連れて人が増えて、一時は身動きができなかったほど混雑していたそうですよ」(競馬記者)

 今回の宝塚記念が集客に成功したのは、関ジャニ∞出演のおかげという側面は否めないだろう。だが、人は集めども興行としては成功したとは言い難い結果に終わってしまった。

JRA宝塚記念関ジャニ∞が無意味……入場者増も売上は……のページです。GJは、競馬、, , の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。ギャンブルの本質に切り込むならGJへ!

Ranking

5:30更新
  • 競馬
  • 総合
  1. 「素行不良」で干された若手の更生に関西の大御所が名乗り! 福永祐一を担当した大物エージェントもバックアップ…関係者から「優遇され過ぎ」の声
  2. 【NHKマイルC(G1)予想】ジャンタルマンタルは皐月賞の反動があるとみて消し! 出走唯一の連勝馬に着目
  3. 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
  4. 横山典弘騎手が若手騎手に「あの乗り方はやめろ」岩田康誠騎手らが実践する「お尻トントン」は、競走馬の負担になるだけ?
  5. セイウンハーデスにも襲い掛かった「不治の病」…“奇跡の復活”カネヒキリ以来の伝説に挑む
  6. 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
  7. JRA「馬が走ってくれません」スタート直後の“レース拒否”に大反響!? 三浦皇成も打つ手なし……未勝利馬がまさかの「自己主張」で1か月の出走停止処分
  8. 「関東の問題児」がバチバチの叩き合いで痛恨の騎乗停止…被害馬の騎手からもクレーム? 降着の裁決に「迷惑をかけてしまい申し訳ない気持ち」
  9. 横山典弘「27年ぶり」ドバイ決戦へ。「自分の命と引き換えに僕を守ってくれた」盟友ホクトベガの死で止まった時間…今度こそ無事完走を
  10. 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬