真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2018.06.25 14:25

JRA宝塚記念関ジャニ∞が無意味……入場者増も売上は……
編集部
「関ジャニ∞目当てのファンは競馬には興味を示すことはあまりないでしょうからね。当日のSNSには『レースも見ずに国歌斉唱だけ聞いて移動したファンもいた』という意見も散見されました。最終レース後にはパドックでトークショーがあったので、そちらに移動したのでしょう。来場した”目的”が違うので、それもそれで仕方ないことなのかもしれません。
売り上げが大幅に減少したのは、やはり開催前から何度となく指摘されていた出走メンバーの薄さに起因するものでしょう。秋を見据え休養に当てたい、海外遠征を見越しているため、梅雨時期開催のため悪路による競走馬への負担を考慮、などさまざまな理由で有力馬が出走を見送りました。
ですが毎年のように多くの馬が回避するのですから、なにかしらの抜本的な改革が必要とされているのではないでしょうか? その解決策は、レース当日に著名人たちを登場させて入場人員を増やすということでは決してないはずです」(競馬誌ライター)
またほぼ同じコースで4月に開催される大阪杯がG1に格上げされたため、宝塚記念の存在意義がさらに薄くなったとの指摘も多くされている。一流のトップホースたちが回避する事態は、今後も続くのは間違いないだろう。
春のグランプリ・宝塚記念。このレースはいつまで同じことを指摘され続けるのだろうか?
PICK UP
Ranking
23:30更新「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
天才の息子・福永祐一は何故「天才」と呼ばれないのか? 「漁夫の利」に集約されたシュヴァルグランでの「決意」に落胆
浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
- 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
- 【阪神C(G2)展望】武豊“マジック”でナムラクレア、ママコチャを破った重賞馬が待望の復帰戦! 短距離界の有馬記念に豪華メンバーが集結
- お宝馬券がザクザク…2024年の荒れたレース、3連単とWIN5には夢がいっぱい
- JRA「馬が走ってくれません」スタート直後の“レース拒否”に大反響!? 三浦皇成も打つ手なし……未勝利馬がまさかの「自己主張」で1か月の出走停止処分
- JRA 今月急死「レースを愛した」個性派オーナーがドバイで3頭出し! 寵愛受けたM.デムーロが「Wヴェローチェ」で弔い星へ
- アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
- 「3大始祖」消滅の危機……日本で「2頭」世界で「0.4%」の血を残すべく立ち上がったカタール王族の「行動」に称賛
関連記事
宝塚記念(G1)ミッキーロケット優勝で「史上最弱世代」返上!? サトノダイヤモンドら「完全終了」の一方、”脇役”たちの才能開花
宝塚記念(G1)和田竜二騎手「感涙」のG1制覇! 亡き戦友テイエムオペラオーに背中を押され、ミッキーロケットが新王者に!
宝塚記念(G1)「重馬場の鬼」ワーザーが世界を見せつける!?「梅雨」「日本馬のピーク」「キタサン不在」計算尽くされた香港最強調教師の目論見
【帝王賞(G1)展望】「ダート王」ゴールドドリームVS「昨年王者」ケイティブレイブ!頂上決戦に「史上最高」超豪華メンバーが集結!
宝塚記念(G1)ミッキーロケット優勝で「史上最弱世代」返上!? サトノダイヤモンドら「完全終了」の一方、”脇役”たちの才能開花