真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2018.09.20 18:38
武豊ダンビュライト「背水の陣」!? タッグ勝利なしで崖っぷち、同世代ライバルに今度こそ……
編集部

「前走の宝塚記念ではゴチャついて前がふさがってしまい、得意の展開に持っていけずに敗戦。これまでは不運もありましたが、そろそろ結果がほしいところです。ダンビュライトは休み明けながら好調のようですし、ここで好成績を残さないとタッグ解消という憂き目にあってしまう可能性も十分ありますよ」(競馬記者)
今秋はお手馬だったリスグラシューが、J.モレイラ騎手に乗り替わることが発表されるなど決して順風満帆とは言い難い武豊騎手。JRA通算4000勝まであと4勝に迫っているが、いち早く達成するためにもこれ以上有力なお手馬を失いたくないところだろう。
ダンビュライト×武豊騎手のタッグは昨年のダービー馬レイデオロ、皐月賞馬アルアインなど同世代のライバル、さらにガンコ、エアアンセムなどの中長距離の古豪を相手にして勝利を収めることができるのだろうか? 今度こそ、明確な結果が求められている。
PICK UP
Ranking
11:30更新
ジャックドールのG1制覇はパンサラッサのお陰!? W豊がもたらしたそれぞれの栄冠、令和のサイレンススズカVSツインターボの「不毛な論争」に終止符
「明暗」分かれたスワーヴリチャードとレイデオロ、評価と成績で逆転されるも…巻き返しに期待出来そうなワケ
JRA三浦皇成「大躍進」の影にC.ルメールの言葉。関東リーディング2位の”復活劇”が示した「外国人旋風」との付き合い方- 【ジャパンC】「ハナ争い」はタイトルホルダーとパンサラッサで決まり?二強を脅かす快速馬に波乱の予感…両雄並び立たずの可能性を探る
- 地方所属馬初のJRA・G1制覇を果たした「岩手の雄」の記憶、強豪2騎を擁した地方競馬の黄金時代【競馬クロニクル 第67回】
- ウマ娘「社台解禁」にファン歓喜!? 二冠馬ネオユニヴァース登場が意味するものと、気になるノーザンファーム系の動向は?
- 「川田が選んだ」で過信禁物!? アートハウスが過大評価と言えるワケ
- 【共同通信杯】紛れもなく最高の出世レース。テンポイント、ナリタブライアン、ゴールドシップ、エルコンドルパサーらJRA史に残る勝ち馬21頭。名馬の道へ進むのはジャンタルマンタルかエコロヴァルツか
- JRA戸崎圭太「落馬」させた大井・矢野貴之がJBCスプリント(G1)サブノジュニアで“悪夢”払拭の勝利! 「ガンガン乗って、いい騎乗を見せてほしい」先輩のエールに応える会心騎乗!
- 7馬身圧勝アスクシュタイン&評判馬クロワデュノール「絶好調」北村友一が武豊にそっくり!? 昨年、G1完全制覇を見据えたレジェンドが味わった現実
















