真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2018.09.27 14:55
武豊が凱旋門賞当日にG1競走ラッシュ!! クリンチャー&ジェニアル&ラルクの結果やいかに?
編集部
今年の10月7日にパリロンシャン競馬場で開催される凱旋門賞(仏・G1)にクリンチャーとともに挑む武豊騎手。キズナ以来5年ぶり7度目となる凱旋門賞への挑戦は大いに注目されている。だが、今年はファンから視線が向けられているのはその1戦だけではない。
フランス遠征中のジェニアルとラルクの2頭が武豊騎手を背に乗せ、同日にパリロンシャン競馬場で開催されるG1競走に挑戦を表明している。ジェニアルはフォレ賞(芝1400m)、ラルクはオペラ賞(芝2000m)でそれぞれ勝利を目指すという。
「ジェニアル、ラルクのオーナーは武豊至上主義で知られるキーファーズ。毎年のように超良血馬を所有しており、今週もジェニアルの全弟で世界的良血馬であるゴータイミングが武豊騎手とのタッグでデビュー戦を迎える予定です。
キーファーズは一部の関係者からは『馬の調子ではなく武豊騎手が騎乗できるか否かでローテーションを組んでいる』とまで言われているほど武豊騎手に惚れ込んでいます。この2頭のローテーションも、凱旋門賞当日のレースならば武豊騎手が騎乗できるという前提の元に組まれていたようにも思えます。この至上主義もここまで徹底しているとスゴイのひとことですよ」(競馬誌ライタ―)
7日がG1競走ラッシュとなった武豊騎手。大舞台でそれぞれの馬に騎乗して躍動する姿を見たいところだが、不安材料も散見されるという。
PICK UP
Ranking
11:30更新
アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
「3大始祖」消滅の危機……日本で「2頭」世界で「0.4%」の血を残すべく立ち上がったカタール王族の「行動」に称賛
JRA 巻き返し期すテルツェットにC.ルメールは「逆効果」!? クイーンS(G3)で初コンビも、リーディング騎手が歓迎できない理由- JRA「馬が走ってくれません」スタート直後の“レース拒否”に大反響!? 三浦皇成も打つ手なし……未勝利馬がまさかの「自己主張」で1か月の出走停止処分
- 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
- 「組織力にやられた」武豊が潰された有馬記念。安藤勝己氏も指摘した「影の主役」と、日本競馬に馴染みのない文化に賛否両論
- 武豊騎手「パドック意味なし」発言に仰天……馬券購入セオリー「完全否定」のトップ騎手たちが語るパドック必勝法とは
- 武豊命名「5爺」に激震走るナンバー3の卒業…有馬記念でメジロマックイーンを撃破、迫られる「欠員補充」の最有力候補とは
- 武豊「爆弾発言」にインタビュアーもタジタジ、今村聖奈ら「6人騎乗停止」で蒸し返されたアンラッキーな被害者
- 横山典弘「27年ぶり」ドバイ決戦へ。「自分の命と引き換えに僕を守ってくれた」盟友ホクトベガの死で止まった時間…今度こそ無事完走を
















