真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2018.12.02 09:38
JRAチャンピオンズC(G1)ルヴァンスレーヴに「超強力」サイン!? 「紅」高畑充希来場でアノ有力馬に激走の気配?
編集部

2日に中京競馬場で開催される今年のチャンピオンズC(G1)は、昨年王者のゴールドドリームの回避はあったもののダートの頂上決戦に相応しいメンバーが集った。
ルヴァンスレーヴこそ抜けた1番人気に支持されているが、以下は混戦。レース当日朝現在も、5番人気までが単勝10倍を切る大混戦の様相を呈している。ちょっとした紛れが思わぬ高配当を生むかもしれない。
その上でまず注目したいのが、チャンピオンズCのテレビCMだ。
内容は先週のジャパンC(G1)とまったく同じ。いわゆる”使い回し”で本来ならサイン的な強さはないが、タイトルが「おんなじ!」だけに注目せざるを得ない。先週と同じなのだから、何かあるとすればここだろう。
CMの内容は、父や母の父が同じ馬が出走しているという血統について。今週のチャンピオンズCの出走馬の中で、父が同じ馬を探してみると1組だけいる。父シンボリクリスエスのルヴァンスレーヴとサンライズソアだ。どちらも上位人気だけに十分にあり得るサインといえるだろう。
さらに、単純にジャパンCと同じ結果になるというパターンも考えられる。
先週は1番アーモンドアイが勝利し、2着が8番キセキ、3着11番スワーヴリチャードという結果だった。これに当てはめると1番アンジュデジール、8番ケイティブレイブ、11番オメガパフューム。こちらも十分に考慮に値する組み合わせだ。特に1番アンジュデジールは先週の1番アーモンドアイと同じくただ1頭の牝馬。いわゆる紅一点なので、より注意が必要だろう。
「紅」といえば、今年はNTTドコモのCMでX JAPANの代表曲『紅』が上手過ぎると話題を集めた高畑充希がチャンピオンズCのプレゼンターを務める。
PICK UP
Ranking
11:30更新
岩田望来「素行不良」で追放されても重賞4勝目ゲット! 減量トラブルや夜遊び発覚した「問題児」が干されなかったワケ
「助手席に誰も乗っていない」「同乗者は制止不可能だった」謎多きJRAの説明…憶測飛び交う角田大河の函館コース侵入
アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?- 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
- 「素行不良」で干された若手の更生に関西の大御所が名乗り! 福永祐一を担当した大物エージェントもバックアップ…関係者から「優遇され過ぎ」の声
- 「3大始祖」消滅の危機……日本で「2頭」世界で「0.4%」の血を残すべく立ち上がったカタール王族の「行動」に称賛
- 「真相は藪の中」謎の多い角田大河の逝去…未来ある若者が不可解な行為、ネットでは「同乗者」を特定する動きも?
- 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
- 横山典弘騎手が若手騎手に「あの乗り方はやめろ」岩田康誠騎手らが実践する「お尻トントン」は、競走馬の負担になるだけ?
- JRA最高獲得賞金・テイエムオペラオー「行方不明」の実態。DQNファンの度重なる”異常行動”にゴールドシップやオグリキャップなど被害続々……














