真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2020.03.11 20:24
JRA開催「完全中止」秒読みか……新型コロナウイルス「騎手の1人でも感染すれば」日本ダービーなど春競馬全休の可能性も
編集部
「単純に普段のトレセン内で調教師や厩舎関係者、マスコミの記者らと関わっていますが、それ以上に気を付けなければならないのが、馬主さんとの付き合いですね。
JRAの馬主は、やはり大企業の社長や重役の方も多いですから、それだけ多くの人間が周囲にいます。会食や祝勝会などで都心に出向くこともありますし、個人レベルで気を付けていても限界があることは否めません。移動も飛行機や電車なども、基本的に公共の施設を利用しますから」(別の記者)
11日現在、都道府県別の新型コロナウイルス感染者数を確認すると、1位の北海道から愛知県、東京都、大阪府と続く。述べるまでもなく、これらは多くの人々が集まり、競馬にとっても関連性の強い地域だ。
競馬の祭典となる5月の日本ダービー(G1)を筆頭に天皇賞・春(G1)や皐月賞(G1)、宝塚記念(G1)などファンにとっても、競馬にとっても、極めて重要なレースが控える春競馬。これらが「中止」という事態だけは、何としても避けてほしいところだが……。
PICK UP
Ranking
23:30更新
JRA「馬が走ってくれません」スタート直後の“レース拒否”に大反響!? 三浦皇成も打つ手なし……未勝利馬がまさかの「自己主張」で1か月の出走停止処分
JRA横山和生「美人過ぎる」あの有名バレットと結婚してた!? 当時は競馬ファンの間でも話題、タイトルホルダー活躍の裏に「内助の功」効果バッチリ
横山典弘「27年ぶり」ドバイ決戦へ。「自分の命と引き換えに僕を守ってくれた」盟友ホクトベガの死で止まった時間…今度こそ無事完走を- 【追悼】悲運のダート最強馬ゴールドアリュール。武豊と目指したドバイワールドカップ。
- 【特別追悼寄稿】「さらば、坂路の申し子ミホノブルボン」競馬の常識を覆した「雑草魂」は25年の時を経て、天国で待つライバルの元へ
- アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
- JRA・藤田伸二元騎手「後藤騎手自殺」を語るも、岩田康誠”徹底批判”に賛否の声
- 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
- 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
- JRA元騎手・藤田伸二氏の「引退理由」を日本経済新聞が痛烈批判!?「木を見て森を見ない典型」と述べた騎手リーディングの本質とは
















