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パチスロ「最高傑作」のデビューも話題…人気メーカー「こんにゃく」で新たな展開へ!?

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 約10年前に登場した技術介入マシン『パチスロひぐらしのなく頃に祭』と、約6年前にデビューした『パチスロうみねこのなく頃に』。

 この両機種の正統後継機で最高傑作との声もある『パチスロひぐらしのなく頃に祭2』のリリースを控えるオーイズミは、「遊」「食」「動」「明」に基づき、総合力を活かした幅広い事業領域を深耕する、東証一部上場且つ日本経済団体連合会にも属する大企業だ。

 同グループは遊技場場設備機器、太陽光発電、ゲームソフト、酒類醸造、不動産賃貸業、飲食事業などを多角的に展開。メカトロニクス技術をバックボーンとした貨幣処理機やアミューズメント周辺機器など、フレッシュで独創的なアイデアとハイテクノロジーによって生み出された製品は、トレードフェアにおいて二度にわたって内閣総理大臣賞を受賞している。

 また、飲食事業としては「くいもの屋わん」「九州自慢」「三枚目助五郎」「炉端情緒かっこ」などの居酒屋、「LOGIC」「IL Principe」などのイタリアン、「焼肉バル牛庵」「カンドカン」などの焼肉、「伊吹商店」「吉み乃製麺所」などのラーメン、ステーキハウス「BENJAMIN STEAKHOUSE」、すき焼き「三田ばらさ」などといった多数のブランドを展開。

 その総数は約300店舗にも及び、売上は260億円を超える。これをご覧の読者の方々でも、利用者は多いことだろう。

 そんな同グループは今年1月、食品製造事業「下仁田物産」の発行済全株式200株を取得し、完全子会社化した。

 設立1986年5月、資本金1,000万円の下仁田物産は、こんにゃく、しらたき、ところてん、ゼリーなどを製造・販売。主力は『蒟蒻ゼリー』で、下仁田物産としては約25億円を売り上げている。

 同グループの大泉政治代表取締役会長は、下仁田物産の完全子会社化で「こんにゃくをベースにいろいろな展開ができる」と考えたとのこと。さらなる売上拡大を目指し、先述した飲食店と連携した商品開発も図る方針だという。

 完全子会社後は、プロ野球「埼玉西武ライオンズ」の本拠地「メットライフドーム」で看板商品「MySeets蒟蒻ゼリー」の広告をバックネット裏に出すなど、積極的にプロモーション中。

 蒟蒻ゼリー、ひいてはオーイズミグループの知名度がさらに高まり、パチンコ・パチスロに馴染みのなかった人々にも知れ渡れば、業界としても喜ばしき事ことではないだろうか。

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