真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2021.09.13 11:00
JRA「無気力騎乗」藤岡佑介に大ブーイング!? 京成杯AH(G3)2番人気バスラットレオン「作戦通り」のノーステッキ15着大敗に疑問の声
文=銀シャリ松岡

「今後に向けて控える競馬も考えています」
主戦騎手は確かに、そう“予告”していた。しかし、ここまで中身のない競馬を誰が予想できただろうか……。
12日、中山競馬場で行われた京成杯オータムハンデキャップ(G3)は、7番人気のカテドラルが勝利。2着には、12番人気のコントラチェックが粘り込むハンデ戦らしい波乱の結果となった。
ただ、それでも三連複が2万4750円で収まったのは、1番人気のグレナディアガーズが3着と格好をつけたからだ。
これまで判を押したように番手からの競馬で結果を残してきたグレナディアガーズだったが、今回は中団から。しかし、最後の直線では期待したほどの末脚を見せることができずレース後、主戦の川田将雅騎手は「これでは走り切れないということを学びました。性格がとても難しい馬なので、また違った準備をして次に臨みたい」と今回の作戦が不発だったこと認めている。
また、3着と一応の結果を残したことでサマージョッキーズシリーズの優勝が決定した川田騎手だが、1番人気で敗れてしまったことを気にしたのか「良い結果を得られぬまま夏を終えることになってしまい、申し訳ない気持ちのほうが大きい」と殊勝なコメントを残したことも印象的だった。
一方、もう1人の“波乱の立役者”になってしまったのが、このレースで2番人気のバスラットレオン(牡3歳、栗東・矢作芳人厩舎)に騎乗しながらも15着に大敗した藤岡佑介騎手だ。

「スタートで躓く形になり、遅れました」
PICK UP
Ranking
17:30更新
2017年競馬「流行語大賞」発表! 浜中俊騎手の「もういいでしょう」を退け『2017競馬・流行語大賞』に選ばれたのは……
「助手席に誰も乗っていない」「同乗者は制止不可能だった」謎多きJRAの説明…憶測飛び交う角田大河の函館コース侵入
横山典弘「27年ぶり」ドバイ決戦へ。「自分の命と引き換えに僕を守ってくれた」盟友ホクトベガの死で止まった時間…今度こそ無事完走を- 交通事故で乗り合わせたすべての馬が死亡……度重なる危機を奇跡的に乗り越え、最後は年度代表馬に。人知を超えた「奇跡の馬」サンデーサイレンス【前編】
- アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
- 「真相は藪の中」謎の多い角田大河の逝去…未来ある若者が不可解な行為、ネットでは「同乗者」を特定する動きも?
- JRA福永祐一騎手「炎上コラム」が突然復活!? 『祐言実行』日本ダービー制覇による限定更新で「ご都合主義」指摘の声も……
- JRAまさかの落選……顕彰馬になれなかったスペシャルウィークのなぜ? 残された候補馬18頭の今後は
- 武豊「爆弾発言」にインタビュアーもタジタジ、今村聖奈ら「6人騎乗停止」で蒸し返されたアンラッキーな被害者
- 「3大始祖」消滅の危機……日本で「2頭」世界で「0.4%」の血を残すべく立ち上がったカタール王族の「行動」に称賛
関連記事

JRA3番人気が「紙くずの悪夢」から4カ月、藤岡佑介に迫る乗り替わりの重圧!? 飛躍を誓うバスラットレオンに意外な選択肢も浮上か

JRA藤岡佑介「不可解」な脚質転換にファンの不満爆発!? 関屋記念(G3)グランデマーレ「最速上がり」繰り出すも5着……

JRA 川田将雅「1番を獲れると思っていた」から5年……「打倒ルメール」へたどり着いた“答え”とは。「ちょっと無理してます(笑)」待望の新連載『VOICE』がスタート

JRAコントレイル世代「最後の大物」が3馬身差圧勝で復活! 神戸新聞杯(G2)2番人気だった不屈の大器は「2歳日本レコード」ホルダー

JRA「名は体を表さない」優等生がリベンジ狙うは屈辱受けた因縁の舞台!? ノるもノらないもあなた次第?
















