真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2017.09.11 08:34
武豊騎手が節目の海外G1・10勝目! 韓国コリアC(G1)は日本馬2頭が17馬身突き放す歴史的マッチレースに
編集部
「正直、日本馬にとっては”タダもらい”のようなレース。後続をぶっちぎったクリソライトやロンドンタウンが日本のトップでないことは明らかで、スプリントを勝ったグレイスフルリープに至ってはG3で苦戦が続いていた馬です。まだ歴史が浅いので仕方ない部分もありますが、レベルには当然疑問が残りますね。
にもかかわらず、レース賞金は中央競馬の重賞並み。近いので移動時間も少なくて済みますし、ライバルも弱いとくれば、交流重賞に遠征するような気分で今後も参加が増えるかも。もちろん、国際競走なので枠に限りはあるでしょうが、他国はあまり乗り気ではないようですし、しばらくは日本馬が優勝を独占し続けそうな気がします」(競馬記者)
ただ、あまり日本ばかりが勝っていては、地元のファンもつまらないだろう。あまり大きく負けすぎると韓国競馬の興味自体が薄れ、国際化と韓国競馬の強化を図るコリアCの存在意義が本末転倒になってしまう。
かつてのジャパンCのカツラギエースのように、地元韓国の馬が意地を見せる時がいち早く来ると良いのだが……。
PICK UP
Ranking
23:30更新
アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
武豊が「告白」宝塚記念(G1)キタサンブラック大敗劇で「最大の敗因」とされるサトノクラウンの”荒技”の影響……凱旋門賞消滅への思いと「雪辱の秋」へ<2>
JRAスプリンターズS(G1)「写真判定12分」着差わずか1cmの死闘! 譲れない戦いを制し、史上初の春秋スプリント王が誕生した96年- 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
- 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
- 「3大始祖」消滅の危機……日本で「2頭」世界で「0.4%」の血を残すべく立ち上がったカタール王族の「行動」に称賛
- 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
- 【菊花賞】武豊「絶縁」から和解した救世主と見学回避!ルメールのお下がりでも戸崎圭太より不気味?
- 【有馬記念】武豊×ドウデュースを逆転できる候補3頭!と絶対に馬券に加えるべき“隠れ穴馬!”
- 横山典弘騎手が若手騎手に「あの乗り方はやめろ」岩田康誠騎手らが実践する「お尻トントン」は、競走馬の負担になるだけ?















