真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2019.03.29 11:55
JRA「現役続行の意味」シュヴァルグランは友道師が佐々木主浩氏に「もう1年」! 父&妹大活躍のドバイで期待大
編集部

昨年のジャパンCは一昨年の同レース優勝を導いたH.ボウマン騎手の鞍上予定だったが、ボウマン騎手の騎乗停止によりコンビは実現しなかった。今回は有馬記念に引き続きボウマン騎手を確保できた。これも心強い。
友道師はたびたびメイダンの環境の良さを語ってきた。シュヴァルグランの調整も順調のようだ。現地で芝コースの追い切りを行った後「初めての海外遠征ということで飛行機に乗る時は入れ込んでいましたが、ドバイに来てからはリラックスしています。前哨戦を使ってこなかったので、しっかりと長めにやりました」とコメント。29日にボウマン騎手が跨って最終確認。後はレースを待つのみ。
出走8頭中レーティングトップはレイデオロの123、スワーヴリチャードが2位の121、シュヴァルグランが3位の119。レーティングだけなら日本馬2頭に先着すれば優勝できる計算だ。ブックメーカーオッズは5番人気の11倍くらい。日本では単勝1桁台が予想されるが、ファンの目が海外馬に向けば意外と人気にならないかもしれない。目指すは優勝だが2着、3着でも妙味のある配当が期待できる。
スワーヴリチャードが優勝した大阪杯(G1、芝2000メートル)では13着に大敗したが、距離不向きとして度外視していい。アーモンドアイが優勝したジャパンCは4着だったが3着のスワーヴリチャードとはクビ差でしかない。今回どちらが先着できるかは鞍上の腕にかかっているとも言える。スワーヴリチャードのJ.モレイラ騎手とシュヴァルグランのボウマン騎手の腕くらべは見ものだ。
これまで休み明けは好走止まりが多かったのは多少不安。しかし、友道師はそれを十分承知の上で有馬記念からの直行を選択したはず。師の手腕を信頼する。
PICK UP
Ranking
23:30更新
岩田望来「素行不良」で追放されても重賞4勝目ゲット! 減量トラブルや夜遊び発覚した「問題児」が干されなかったワケ
C.スミヨン騎手「サンデーが拒否」原因はC.ルメール騎手? ドバイターフ(G1)リアルスティール「鞍上ドタバタ劇」の裏事情
「宝塚記念で2億円ゲット」ミラクルおじさんは本当に存在したのか? オーナー反対も調教師が自分で出資して菊花賞挑戦…怪奇満ちるヒシミラクル伝説【競馬クロニクル 第13回】- 「空前の競馬ブーム」巻き起こしたオグリキャップ…ぬいぐるみはバカ売れ、見学ツアーも大人気、「ビジネスチャンス」生かしたオーナーの慧眼【競馬クロニクル 第64回】
- 日本ダービー「30年ぶり」落馬の坂井瑠星に吉兆サイン!? ドゥラエレーデは宝塚記念(G1)を視野…ダービージョッキー予感させる偉大な先輩の足跡
- JRAで「18億円」の荒稼ぎ!? “謎”のオッズ変動の原因は、中国の投資グループと予想ツールが影響している?
- 武豊「常に辛口」ワールドプレミア評価が厳しいワケ……有馬記念(G1)で逆に不気味過ぎる
- キャプテン渡辺「神」になる!? 『神の馬券術』大ヒットから1年「買い目がすべて公開されてしまう男」の宿命と逆襲の誓い【特別インタビュー】
- 伝説の新馬戦の「大安売り」に違和感、14年前に刻まれた衝撃の真実とは
- 横山典弘ピューロマジック「9秒9」超えた稀代の韋駄天? 超速レコード持ち主はデュランダルに大楽勝















