GJ > 競馬ニュース > 「現役続行の意味」シュヴァル  > 2ページ目
NEW

JRA「現役続行の意味」シュヴァルグランは友道師が佐々木主浩氏に「もう1年」! 父&妹大活躍のドバイで期待大

【この記事のキーワード】, ,

JRA「現役続行の意味」シュヴァルグランは友道師が佐々木主浩氏に「もう1年」! 父&妹大活躍の舞台で期待大の画像2

 昨年のジャパンCは一昨年の同レース優勝を導いたH.ボウマン騎手の鞍上予定だったが、ボウマン騎手の騎乗停止によりコンビは実現しなかった。今回は有馬記念に引き続きボウマン騎手を確保できた。これも心強い。

 友道師はたびたびメイダンの環境の良さを語ってきた。シュヴァルグランの調整も順調のようだ。現地で芝コースの追い切りを行った後「初めての海外遠征ということで飛行機に乗る時は入れ込んでいましたが、ドバイに来てからはリラックスしています。前哨戦を使ってこなかったので、しっかりと長めにやりました」とコメント。29日にボウマン騎手が跨って最終確認。後はレースを待つのみ。

 出走8頭中レーティングトップはレイデオロの123、スワーヴリチャードが2位の121、シュヴァルグランが3位の119。レーティングだけなら日本馬2頭に先着すれば優勝できる計算だ。ブックメーカーオッズは5番人気の11倍くらい。日本では単勝1桁台が予想されるが、ファンの目が海外馬に向けば意外と人気にならないかもしれない。目指すは優勝だが2着、3着でも妙味のある配当が期待できる。

 スワーヴリチャードが優勝した大阪杯(G1、芝2000メートル)では13着に大敗したが、距離不向きとして度外視していい。アーモンドアイが優勝したジャパンCは4着だったが3着のスワーヴリチャードとはクビ差でしかない。今回どちらが先着できるかは鞍上の腕にかかっているとも言える。スワーヴリチャードのJ.モレイラ騎手とシュヴァルグランのボウマン騎手の腕くらべは見ものだ。

 これまで休み明けは好走止まりが多かったのは多少不安。しかし、友道師はそれを十分承知の上で有馬記念からの直行を選択したはず。師の手腕を信頼する。

JRA「現役続行の意味」シュヴァルグランは友道師が佐々木主浩氏に「もう1年」! 父&妹大活躍のドバイで期待大のページです。GJは、競馬、, , の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。ギャンブルの本質に切り込むならGJへ!

Ranking

23:30更新
  • 競馬
  • 総合
  1. 元JRA藤田伸二氏「勝ちにいってない」のに武豊の代打・池添謙一に賛辞を送った理由。メイケイエール“アドバイス通り”のレースぶりにご満悦?
  2. JRA「頭の中を見てみたい」武豊ですら手を焼いたエアシャカール! 天皇賞・春(G1)テイエムオペラオーを倒して挑んだ大一番、「最弱」といわれた二冠馬のあくなき挑戦
  3. 大魔神・佐々木主浩氏「悲願」日本ダービー制覇へ大前進!? 超良血馬が有力候補に
  4. M.デムーロ「トホホ」な小倉遠征…加害者となった1時間後に被害者へ
  5. JRA武豊「争奪戦」激化は必至!? 朝日杯FS(G1)キーファーズVSウマ娘オーナーで明暗、記念すべきG1初挑戦はドウデュースの7着
  6. 武豊と有馬記念を振り返る。ドウデュースのラストラン勝つための条件、オグリキャップ、ディープインパクト、キタサンブラックに続く伝説となるか?
  7. アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
  8. 「大穴男」江田照男が「”舞台”移籍」!? 「重賞クラッシャー」から「初物大好き」で変わらぬ輝き
  9. 競馬メディア【編集&ライター募集】正社員登用前提! 在宅テレワークOK
  10. JRAまさに“呪われた”1番人気!? 単勝売上「約30億円」が“死に金”に……、 波乱連発の今春のG1シリーズ10戦を徹底総括!!