真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2019.03.28 15:20
アーモンドアイ「凱旋門賞(G1)挑戦」正式決定!? ドバイターフ(G1)から国枝調教師「海外のレースに挑戦し続けたい」
編集部
衝撃の瞬間へ、いよいよ「その時」が迫ってきた。
28日、”世界デビュー”を果たすアーモンドアイ(牝4歳、美浦・国枝栄厩舎)がドバイターフ(G1、30日)に向けた最終追い切りを行い、世界各国メディアの注目の的になった。
「ここに来て、すごくハッピーみたいね」
決戦の地となるメイダン競馬場の芝コースで追い切られたアーモンドアイは5ハロン66.0秒、ラスト11.8秒を記録。馬なりで気持ち良さそうに駆け抜け、鞍上のC.ルメール騎手も「すごくいい脚を使いました。追い切りが終わっても疲れてない。ここに来て、すごくハッピーみたいね」と手応え。
「自信あります」と、日本でもお馴染みの”必勝宣言”まで飛び出した。
この日は日本だけでなく世界中のメディアが殺到し、約1時間対応に追われたルメール騎手。公式会見では「僕の中で何頭もいないスペシャルホース。僕にとってのホース・オブ・マイ・ライフ。(H.)ボウマンにとってのウィンクス、(M.)キネーンにとってのシーザスターズ。(M.)スミスにとってのゼニヤッタみたいなもの」と名立たる世界的名馬を挙げ、最大限の賛辞を送っている。
「昨年、圧倒的な力で牝馬三冠を達成したことも然ることながら、やはり世界レコードで制したジャパンC(G1)の内容が各国のメディアにとっても衝撃的だったようです。
今やアーモンドアイは、凱旋門賞(G1)連覇中のエネイブル、32連勝中のウィンクスと並ぶ世界三大名牝の1頭という位置づけ。日本遠征前から地元のメディアが密着取材に駆け付けるなど、異例の注目度です」(競馬記者)
そんなアーモンドアイだが、始動戦となるドバイターフの走りも然ることながら、大きな注目を集めているのが「今後」だ。
PICK UP
Ranking
17:30更新
アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か- JRA「馬が走ってくれません」スタート直後の“レース拒否”に大反響!? 三浦皇成も打つ手なし……未勝利馬がまさかの「自己主張」で1か月の出走停止処分
- 「3大始祖」消滅の危機……日本で「2頭」世界で「0.4%」の血を残すべく立ち上がったカタール王族の「行動」に称賛
- 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
- 【徹底考察】神戸新聞杯(G2) エアスピネル「宿敵サトノダイヤモンドに完敗した日本ダービーと同じ2400m。それでも武豊が『正攻法』で挑むであろう理由とは」
- 有馬記念に続き東京大賞典も「記憶力」が決め手…最強フォーエバーヤングから絞りに絞った2点で勝負!
- 【有馬記念】武豊×ドウデュースを逆転できる候補3頭!と絶対に馬券に加えるべき“隠れ穴馬!”
- JRAジャパンC(G1)ヨシオ「冷やかし出走」疑惑に西山茂行オーナー反論! 「何言っているんだ」最強馬決定戦の“珍客”に隠された陣営の思い
















