GJ > 競馬ニュース > アーモンドアイ「凱旋門賞」決定!?  > 2ページ目
NEW

アーモンドアイ「凱旋門賞(G1)挑戦」正式決定!? ドバイターフ(G1)から国枝調教師「海外のレースに挑戦し続けたい」

【この記事のキーワード】, ,

 特に日本のファン、そして世界の競馬ファンが注目しているのは、今秋に行われる凱旋門賞挑戦プラン。日本競馬にとっての悲願はもちろんのこと、史上初の3連覇がかかるエネイブルとの”直接対決”は、早くも世界的な関心を集めている。

「追い切り後に行われた共同記者会見の席で、アーモンドアイの『今後』について質問された際、国枝調教師からは『凱旋門賞を目指して、海外のレースに挑戦し続けたい』と、改めて明確なプランが打ち明けられました。

ルメール騎手からも『世界の競馬史でもユニークな存在になる』という自信たっぷりのコメント。今後は国内よりも海外に主軸を置いて、凱旋門賞を目指すプランになりそうです」(同)

 これまでアーモンドアイの凱旋門賞挑戦は「あくまで可能性の1つ」という位置づけだったが、国枝調教師が改めて今後の方針を明確にしたことで、さらに現実味が増してきた格好だ。

 具体的なレースとしては、昨年の凱旋門賞2着馬シーオブクラスがステップとした英国のヨークシャーオークス(G1、8月2日)、2005年に日本のゼンノロブロイが2着したインターナショナルS(G1、8月21日)などがステップレースとして挙がっている。

 すでに海外の主要ブックメーカーでも、1番人気に挙げられているアーモンドアイ。果たして、世界に改めて衝撃を与えるセンセーショナルな走りを披露するのか。いよいよ、歴史的名牝の「第2章」が幕を開ける。

アーモンドアイ「凱旋門賞(G1)挑戦」正式決定!? ドバイターフ(G1)から国枝調教師「海外のレースに挑戦し続けたい」のページです。GJは、競馬、, , の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。ギャンブルの本質に切り込むならGJへ!

Ranking

17:30更新
  • 競馬
  • 総合
  1. アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
  2. 東京競馬場に約20万人が殺到!? 朝6時からの大行列、怒号飛び交う陣取り合戦、そして…競馬が最も熱い時代、歴代最多入場者を記録した当時の記憶
  3. 武豊やC.ルメールでさえ「NGリスト」の個性派オーナーが存在感…お気に入りはG1前に「無念の降板」告げた若手騎手、過去に複数の関係者と行き違いも?
  4. 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
  5. JRAの大物?がまたフライデーされる!? しかしただの宣伝か
  6. 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
  7. 【皐月賞】メイショウタバル「史上最速」タイムでシンガリ大惨敗…「ゲート入りに手間取った時に」父ゴールドシップの難しさが露呈?
  8. 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
  9. R.キング×堀宣行厩舎が東京メインジャック! 皐月賞トライアルには無敗の「大器」もスタンバイ…フェブラリーS依頼の陣営も期待大?
  10. 「3大始祖」消滅の危機……日本で「2頭」世界で「0.4%」の血を残すべく立ち上がったカタール王族の「行動」に称賛