真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2019.03.28 15:20
アーモンドアイ「凱旋門賞(G1)挑戦」正式決定!? ドバイターフ(G1)から国枝調教師「海外のレースに挑戦し続けたい」
編集部
特に日本のファン、そして世界の競馬ファンが注目しているのは、今秋に行われる凱旋門賞挑戦プラン。日本競馬にとっての悲願はもちろんのこと、史上初の3連覇がかかるエネイブルとの”直接対決”は、早くも世界的な関心を集めている。
「追い切り後に行われた共同記者会見の席で、アーモンドアイの『今後』について質問された際、国枝調教師からは『凱旋門賞を目指して、海外のレースに挑戦し続けたい』と、改めて明確なプランが打ち明けられました。
ルメール騎手からも『世界の競馬史でもユニークな存在になる』という自信たっぷりのコメント。今後は国内よりも海外に主軸を置いて、凱旋門賞を目指すプランになりそうです」(同)
これまでアーモンドアイの凱旋門賞挑戦は「あくまで可能性の1つ」という位置づけだったが、国枝調教師が改めて今後の方針を明確にしたことで、さらに現実味が増してきた格好だ。
具体的なレースとしては、昨年の凱旋門賞2着馬シーオブクラスがステップとした英国のヨークシャーオークス(G1、8月2日)、2005年に日本のゼンノロブロイが2着したインターナショナルS(G1、8月21日)などがステップレースとして挙がっている。
すでに海外の主要ブックメーカーでも、1番人気に挙げられているアーモンドアイ。果たして、世界に改めて衝撃を与えるセンセーショナルな走りを披露するのか。いよいよ、歴史的名牝の「第2章」が幕を開ける。
PICK UP
Ranking
23:30更新
元JRA藤田伸二氏「勝ちにいってない」のに武豊の代打・池添謙一に賛辞を送った理由。メイケイエール“アドバイス通り”のレースぶりにご満悦?
JRA「頭の中を見てみたい」武豊ですら手を焼いたエアシャカール! 天皇賞・春(G1)テイエムオペラオーを倒して挑んだ大一番、「最弱」といわれた二冠馬のあくなき挑戦
大魔神・佐々木主浩氏「悲願」日本ダービー制覇へ大前進!? 超良血馬が有力候補に- M.デムーロ「トホホ」な小倉遠征…加害者となった1時間後に被害者へ
- JRA武豊「争奪戦」激化は必至!? 朝日杯FS(G1)キーファーズVSウマ娘オーナーで明暗、記念すべきG1初挑戦はドウデュースの7着
- 武豊と有馬記念を振り返る。ドウデュースのラストラン勝つための条件、オグリキャップ、ディープインパクト、キタサンブラックに続く伝説となるか?
- アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
- 「大穴男」江田照男が「”舞台”移籍」!? 「重賞クラッシャー」から「初物大好き」で変わらぬ輝き
- 競馬メディア【編集&ライター募集】正社員登用前提! 在宅テレワークOK
- JRAまさに“呪われた”1番人気!? 単勝売上「約30億円」が“死に金”に……、 波乱連発の今春のG1シリーズ10戦を徹底総括!!
















