真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2019.03.22 17:15
アーモンドアイ「弱点」はアウェーの洗礼!? ドバイターフ(G1)へ国枝栄調教師が語る「懸念」と「ドバイのルール」に飲まれた日本最強馬
編集部
「ただ、この馬の弱点というか――」
昨年、史上5頭目となる牝馬三冠を成し遂げ、ジャパンC(G1)では衝撃の世界レコードで歴戦の古馬を粉砕。2000年のテイエムオペラオー以来、史上2頭目の満票で年度代表馬に選出されるなど、今や名実ともに日本最強馬へ上り詰めたアーモンドアイ(牝4歳、美浦・国枝栄厩舎)。
21日早朝に戦いの舞台となるドバイへ到着。現地のメディアも日本まで駆けて密着するなど、世界デビューに向けて異例の注目を集めている。
すでに日本だけでなく、世界でも「勝って当然」という評価を集めているアーモンドアイ。今年の始動戦ドバイターフ(G1)には日本から昨年2着のヴィブロス、4着のディアドラが参戦、現地からも3連勝中と勢いに乗るドリームキャッスルが出走予定だが、JRAの海外馬券発売では単勝1倍台が濃厚といえるだろう。
しかし、実はアーモンドアイに「明確な弱点」があることは、あまり知られていない。
今週18日に発売された『週刊ギャロップ』(サンケイスポーツ)。巻頭インタビューを飾った国枝栄調教師からは、アーモンドアイの活躍について語る上で、こんな話が掲載されている。
PICK UP
Ranking
23:30更新
「日本競馬史上最強馬」父系途絶えるか……エルコンドルパサーの後継・ヴァーミリアン種牡馬引退
「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?- 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
- JRA池添謙一「2度結婚」「DV不倫」よりも紆余曲折の騎手人生。オルフェーヴル三冠→外国人で凱旋門賞、勝負強さは当代随一だが……
- 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
- 横山典弘騎手が若手騎手に「あの乗り方はやめろ」岩田康誠騎手らが実践する「お尻トントン」は、競走馬の負担になるだけ?
- JRA川田将雅「北村友一斜行」に激怒か。「不利を受けたなんて言うのは10年早い」数々の伝説と「これでも丸くなった」説
- 【有馬記念】武豊×ドウデュースを逆転できる候補3頭!と絶対に馬券に加えるべき“隠れ穴馬!”
- 岩田望来「素行不良」で追放されても重賞4勝目ゲット! 減量トラブルや夜遊び発覚した「問題児」が干されなかったワケ
















