真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2019.03.31 16:13
【桜花賞(G1)展望】JRA2歳女王ダノンファンタジー危うし!? 将来性豊かなタレント揃いの牝馬クラシック初戦
編集部

ビーチサンバ(牝3歳、栗東・友道康夫厩舎)は重賞勝利こそないが、アルテミスSで2着、阪神JFで3着、クイーンCで2着と桜花賞の優勝候補馬たちと差のない競馬をしてきた。福永祐一騎手の頭脳作戦が決まれば恐い。
この他、重賞を勝っているのがフェアリーS(G3、芝1600メートル)のフィリアプーラ(牝3歳、美浦・菊沢隆徳厩舎)、フィリーズレビュー(G2、芝1400メートル)同着のノーワン(牝3歳、栗東・笹田和秀厩舎)とプールヴィル(牝3歳、栗東・庄野靖志厩舎)。重賞、オープンで好走してきたアウィルアウェイ(牝3歳、栗東・高野友和厩舎)、エールヴォア(牝3歳、栗東・橋口慎介厩舎)、ノーブルスコア(牝3歳、栗東・藤原英昭厩舎)などもいる。
今年の3歳クラシックは牝馬牡馬ともに有力馬同士の対戦が少ないため戦力比較が難しい。実績がありながら人気のない伏兵には要注意だ。
一昨年、昨年は阪神JF、チューリップ賞を連勝、1番人気で桜花賞に臨んだソウルスターリングとラッキーライラックが敗北した。ダノンファンタジーは優勝できるのだろうか。胸高鳴る3歳牝馬クラシック第1弾、桜花賞は阪神競馬場で4月7日、15時40分発走予定だ。
PICK UP
Ranking
23:30更新
東京競馬場に約20万人が殺到!? 朝6時からの大行列、怒号飛び交う陣取り合戦、そして…競馬が最も熱い時代、歴代最多入場者を記録した当時の記憶
「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?- 岩田望来「素行不良」で追放されても重賞4勝目ゲット! 減量トラブルや夜遊び発覚した「問題児」が干されなかったワケ
- 武豊騎手「パドック意味なし」発言に仰天……馬券購入セオリー「完全否定」のトップ騎手たちが語るパドック必勝法とは
- 武豊やC.ルメールでさえ「NGリスト」の個性派オーナーが存在感…お気に入りはG1前に「無念の降板」告げた若手騎手、過去に複数の関係者と行き違いも?
- 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
- JRAの大物?がまたフライデーされる!? しかしただの宣伝か
- 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
- 世紀の大失敗? 新潟直線1000mコースが競馬記者にも競馬関係者にも不評の理由。
















