真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2019.04.06 15:05
JRAダービー馬ワグネリアン「春全休」。札幌記念(G2)復帰に、今年も心配な宝塚記念(G1)……出走馬は?
編集部

6日、昨年のダービー馬ワグネリアンが(牡4歳、栗東・友道康夫厩舎)が春を全休し、8月の札幌記念(G2)から始動することがわかった。
昨年の日本ダービー(G1)を制し、世代の頂点に立ったワグネリアン。その後も神戸新聞杯(G2)を快勝し、主役の1頭として秋競馬を彩るかと思いきや、予定されていた天皇賞・秋(G1)を回避。疲労が抜け切らないということで休養に入った。
復帰戦となった先月の大阪杯(G1)では約半年ぶりの実戦にもかかわらず、内から鋭く伸びて3着。G1馬8頭が集う豪華メンバーの中、現役屈指のパフォーマンスを発揮し、春競馬での活躍が大いに期待されていたが……。
「大阪杯後は、安田記念(G1)や宝塚記念(G1)に進むと思われていましたが、一休み入れて8月の札幌記念で復帰することになりそうです。やはりまだ、体質的に弱いところがあるのかもしれませんね。
実力も然ることながらファンの多い馬なので、あまりレースに使えないことは残念ですが、また元気な姿を見せてほしいですね」(競馬記者)
また、ワグネリアンを始めとした有力馬の動向によって、毎年この時期に気になってくるのが、春競馬を締めくくる「あのレース」のメンバーだ。
PICK UP
Ranking
5:30更新
C.スミヨン騎手「サンデーが拒否」原因はC.ルメール騎手? ドバイターフ(G1)リアルスティール「鞍上ドタバタ劇」の裏事情
岩田望来「素行不良」で追放されても重賞4勝目ゲット! 減量トラブルや夜遊び発覚した「問題児」が干されなかったワケ
「空前の競馬ブーム」巻き起こしたオグリキャップ…ぬいぐるみはバカ売れ、見学ツアーも大人気、「ビジネスチャンス」生かしたオーナーの慧眼【競馬クロニクル 第64回】- 武豊「常に辛口」ワールドプレミア評価が厳しいワケ……有馬記念(G1)で逆に不気味過ぎる
- キャプテン渡辺「神」になる!? 『神の馬券術』大ヒットから1年「買い目がすべて公開されてしまう男」の宿命と逆襲の誓い【特別インタビュー】
- 横山典弘、和生、武史は「計14連敗」の鳴かず飛ばず、横山対決で分かれた明暗…「3戦無敗」の若手が川田将雅を上回る快記録
- JRA史上最強マイラー・タイキシャトル種牡馬引退……次代は手薄もその伝説は色あせず
- 日本競馬が揺れた現役騎手による「禁止薬物」事件から8年。坂井瑠星、横山武史ら「5年連続」トップジョッキーを輩出…JRA「新ルール」が呼び込んだ若手黄金期【この日、何の日】2月12日編
- JRA 関東リーディングのトップ5で「一家独占」が発生!? 同姓ゆえ起こったファンの思わぬ「勘違い」とは
- 「宝塚記念で2億円ゲット」ミラクルおじさんは本当に存在したのか? オーナー反対も調教師が自分で出資して菊花賞挑戦…怪奇満ちるヒシミラクル伝説【競馬クロニクル 第13回】















