GJ > 競馬ニュース > 大阪杯「史上最高」メンバー
NEW

JRA大阪杯(G1)「史上最高」メンバーで現役最強決定戦!? 復活ダノンプレミアムVS最優秀3歳ブラストワンピースVSダービー馬ワグネリアン!

JRA大阪杯(G1)「史上最高」メンバーで現役最強決定戦!? 復活ダノンプレミアムVS最優秀3歳ブラストワンピースVSダービー馬ワグネリアン!の画像1

 31日に開催される大阪杯(G1)はG1昇格を果たした2017年以降、年々重要度を増しており、今年は「過去最高」と述べても過言ではない超豪華メンバーとなりそうだ。

 その中でも「大本命」として本番を迎えそうなのが、前走の金鯱賞(G2)で劇的な復活を果たしたダノンプレミアム(牡4歳、栗東・中内田充正厩舎)だろう。

JRA大阪杯(G1)「史上最高」メンバーで現役最強決定戦!? 復活ダノンプレミアムVS最優秀3歳ブラストワンピースVSダービー馬ワグネリアン!の画像2

 1番人気に支持され、生涯初の敗戦を喫した昨年の日本ダービー(G1)以来、約9カ月ぶりのレースとなった前走の金鯱賞。蹄の状態で昨秋を見送るなど様々な”不安説”があったが、3番手から最後の直線で先頭に立つと、そのまま後続を完封。G1馬5頭が共演したハイレベルな一戦で、頭一つ抜けたパフォーマンスを見せつけた。

 陣営から次走の正式発表はないものの、大阪杯には金鯱賞に出走していたメンバーも数多くおり、出てくれば不動の本命になりそうだ。昨春には「三冠」を意識したほどの大器が、かつての覇権を取り戻すか。

 そんなダノンプレミアムに「待った」を懸ける1番手が、同世代として昨年の最優秀3歳牡馬に輝いたブラストワンピース(牡4歳、美浦・大竹正博厩舎)だ。

JRA大阪杯(G1)「史上最高」メンバーで現役最強決定戦!? 復活ダノンプレミアムVS最優秀3歳ブラストワンピースVSダービー馬ワグネリアン!のページです。GJは、競馬、, , , , の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。ギャンブルの本質に切り込むならGJへ!

Ranking

5:30更新
  • 競馬
  • 総合
  1. C.スミヨン騎手「サンデーが拒否」原因はC.ルメール騎手? ドバイターフ(G1)リアルスティール「鞍上ドタバタ劇」の裏事情
  2. 岩田望来「素行不良」で追放されても重賞4勝目ゲット! 減量トラブルや夜遊び発覚した「問題児」が干されなかったワケ
  3. 「空前の競馬ブーム」巻き起こしたオグリキャップ…ぬいぐるみはバカ売れ、見学ツアーも大人気、「ビジネスチャンス」生かしたオーナーの慧眼【競馬クロニクル 第64回】
  4. 武豊「常に辛口」ワールドプレミア評価が厳しいワケ……有馬記念(G1)で逆に不気味過ぎる
  5. キャプテン渡辺「神」になる!? 『神の馬券術』大ヒットから1年「買い目がすべて公開されてしまう男」の宿命と逆襲の誓い【特別インタビュー】
  6. 横山典弘、和生、武史は「計14連敗」の鳴かず飛ばず、横山対決で分かれた明暗…「3戦無敗」の若手が川田将雅を上回る快記録
  7. JRA史上最強マイラー・タイキシャトル種牡馬引退……次代は手薄もその伝説は色あせず
  8. 日本競馬が揺れた現役騎手による「禁止薬物」事件から8年。坂井瑠星、横山武史ら「5年連続」トップジョッキーを輩出…JRA「新ルール」が呼び込んだ若手黄金期【この日、何の日】2月12日編
  9. JRA 関東リーディングのトップ5で「一家独占」が発生!? 同姓ゆえ起こったファンの思わぬ「勘違い」とは
  10. 「宝塚記念で2億円ゲット」ミラクルおじさんは本当に存在したのか? オーナー反対も調教師が自分で出資して菊花賞挑戦…怪奇満ちるヒシミラクル伝説【競馬クロニクル 第13回】