GJ > 競馬ニュース > 大阪杯「史上最高」メンバー  > 2ページ目
NEW

JRA大阪杯(G1)「史上最高」メンバーで現役最強決定戦!? 復活ダノンプレミアムVS最優秀3歳ブラストワンピースVSダービー馬ワグネリアン!

JRA大阪杯(G1)「史上最高」メンバーで現役最強決定戦!? 復活ダノンプレミアムVS最優秀3歳ブラストワンピースVSダービー馬ワグネリアン!の画像3

 クラシックこそ勝てなかったが日本ダービー2番人気、菊花賞1番人気と、周囲の期待は非常に高かったブラストワンピース。だが、古馬初対戦となった前走の有馬記念(G1)では、その期待に応えるように快勝。天皇賞馬レイデオロら強豪を退けたことで、逆転で最優秀3歳牡馬の座に就いた。

 この中間は先週に初時計。陣営も「放牧先でも十分に乗っていたし、順調」と、まずは順調に2019年の始動戦を迎えられそうだ。

 仕上がり状態が気になるのは、昨年のダービー馬ワグネリアン(牡4歳、栗東・友道康夫厩舎)も同様だろう。

JRA大阪杯(G1)「史上最高」メンバーで現役最強決定戦!? 復活ダノンプレミアムVS最優秀3歳ブラストワンピースVSダービー馬ワグネリアン!の画像4

 昨年は日本ダービーを勝利して世代の頂点に立ち、秋の神戸新聞杯(G2)も快勝。しかし、3歳馬の代表として挑む予定だった天皇賞・秋(G1)を疲労により回避すると、今回の大阪杯をぶっつけ本番で迎えることとなった。

 気になる状態は先週7日に、2016年のダービー馬マカヒキと併せ馬を行って併入。「ワグネリアンの気合を乗せるためにやった」と、トップトレーナーの友道康夫厩舎らしい豪華共演で”闘志”に火が付いたか。

 現役屈指の実力派キセキ(牡5歳、栗東・角居勝彦厩舎)も、当然ながら優勝候補の1頭だろう。

JRA大阪杯(G1)「史上最高」メンバーで現役最強決定戦!? 復活ダノンプレミアムVS最優秀3歳ブラストワンピースVSダービー馬ワグネリアン!のページです。GJは、競馬、, , , , の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。ギャンブルの本質に切り込むならGJへ!

Ranking

23:30更新
  • 競馬
  • 総合
  1. 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
  2. 天才の息子・福永祐一は何故「天才」と呼ばれないのか? 「漁夫の利」に集約されたシュヴァルグランでの「決意」に落胆
  3. 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
  4. 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
  5. 【阪神C(G2)展望】武豊“マジック”でナムラクレア、ママコチャを破った重賞馬が待望の復帰戦! 短距離界の有馬記念に豪華メンバーが集結
  6. お宝馬券がザクザク…2024年の荒れたレース、3連単とWIN5には夢がいっぱい
  7. JRA「馬が走ってくれません」スタート直後の“レース拒否”に大反響!? 三浦皇成も打つ手なし……未勝利馬がまさかの「自己主張」で1か月の出走停止処分
  8. JRA 今月急死「レースを愛した」個性派オーナーがドバイで3頭出し! 寵愛受けたM.デムーロが「Wヴェローチェ」で弔い星へ
  9. アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
  10. 「3大始祖」消滅の危機……日本で「2頭」世界で「0.4%」の血を残すべく立ち上がったカタール王族の「行動」に称賛