真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2019.02.18 18:10
JRA中山記念(G2)ラッキーライラック「53kg出走」に騒然!? アーモンドアイの盟友が”早熟説”返上へ「状態はすごくいい」
編集部

24日には、春競馬の開幕を告げる中山記念(G2)が行われる。
毎年、ドバイ遠征を控えた強豪が集う重要なステップレースだが、一昨年に大阪杯(G1)がG1昇格したことで、さらにメンバーが充実。今年はG1馬5頭が集う、異例のハイレベルとなっている。
昨年の大阪杯の覇者スワーヴリチャードを筆頭に、マイルCS(G1)を勝ったステルヴィオ、世界的な実績を持つ秋華賞馬ディアドラ、さらには昨年の皐月賞馬エポカドーロ……。
まるでG1のような豪華メンバーだが、それらに隠れるように虎視眈々と復活の気配を見せているのが、5頭目のG1馬ラッキーライラック(牝4歳、栗東・松永幹夫厩舎)だ。
振り返れば昨春、ラッキーライラックが無敗の2歳女王としてチューリップ賞(G3)を完勝した際は、誰もが「今年の牝馬クラシックはこの馬が中心」と信じていた。
実際に続く桜花賞(G1)では、単勝1.8倍という圧倒的な人気。最後の直線で力強く抜け出した際は勝利を確信したかに思われたが、10年に1頭……いや「日本競馬史上最強」と述べても過言ではないアーモンドアイの豪脚によって”栄光”は瞬く間に砕け散ってしまった。
PICK UP
Ranking
11:30更新
アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
藤岡佑介→武豊「非情」ジャックドール乗り替わりの裏事情!? 札幌記念(G2)でパンサラッサ撃破も、わずか1戦で主戦交代となった理由
「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?- 武豊の次に「上手い」のはアキヤマ!?「世界No.1」のR.ムーア騎手が「上手な日本人騎手」として武豊騎手の次に挙げた”意外”な名前
- JRA池添謙一「2度結婚」「DV不倫」よりも紆余曲折の騎手人生。オルフェーヴル三冠→外国人で凱旋門賞、勝負強さは当代随一だが……
- 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
- 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
- 有馬記念に続き東京大賞典も「記憶力」が決め手…最強フォーエバーヤングから絞りに絞った2点で勝負!
- 【有馬記念】武豊×ドウデュースを逆転できる候補3頭!と絶対に馬券に加えるべき“隠れ穴馬!”
- 【東京大賞典(G1)展望】国内制圧へ、世界のフォーエバーヤング登場! 昨年1、2着ウシュバテソーロ&ウィルソンテソーロなど豪華メンバー集結















