GJ > 競馬ニュース > ラッキーライラック「53kg」に騒然!?
NEW

JRA中山記念(G2)ラッキーライラック「53kg出走」に騒然!? アーモンドアイの盟友が”早熟説”返上へ「状態はすごくいい」

【この記事のキーワード】, , ,
JRA中山記念(G2)ラッキーライラック「53kg出走」に騒然!? アーモンドアイの盟友が早熟説返上へ「状態はすごくいい」の画像1

 24日には、春競馬の開幕を告げる中山記念(G2)が行われる。

 毎年、ドバイ遠征を控えた強豪が集う重要なステップレースだが、一昨年に大阪杯(G1)がG1昇格したことで、さらにメンバーが充実。今年はG1馬5頭が集う、異例のハイレベルとなっている。

 昨年の大阪杯の覇者スワーヴリチャードを筆頭に、マイルCS(G1)を勝ったステルヴィオ、世界的な実績を持つ秋華賞馬ディアドラ、さらには昨年の皐月賞馬エポカドーロ……。

 まるでG1のような豪華メンバーだが、それらに隠れるように虎視眈々と復活の気配を見せているのが、5頭目のG1馬ラッキーライラック(牝4歳、栗東・松永幹夫厩舎)だ。

 振り返れば昨春、ラッキーライラックが無敗の2歳女王としてチューリップ賞(G3)を完勝した際は、誰もが「今年の牝馬クラシックはこの馬が中心」と信じていた。

 実際に続く桜花賞(G1)では、単勝1.8倍という圧倒的な人気。最後の直線で力強く抜け出した際は勝利を確信したかに思われたが、10年に1頭……いや「日本競馬史上最強」と述べても過言ではないアーモンドアイの豪脚によって”栄光”は瞬く間に砕け散ってしまった。

JRA中山記念(G2)ラッキーライラック「53kg出走」に騒然!? アーモンドアイの盟友が”早熟説”返上へ「状態はすごくいい」のページです。GJは、競馬、, , , の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。ギャンブルの本質に切り込むならGJへ!

Ranking

5:30更新
  • 競馬
  • 総合
  1. アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
  2. 景気も関係ない日本経済の”桃源郷”。毎年2日間で売上げ100億超えを誇る日本一の競走馬セリ市『セレクトセール』には外国の王族もご来店
  3. 【函館記念】ミスターシービー世代「超個性派」の大駆けから41年、難関ハンデ重賞で“鉄則”から導いた狙い目は【東大式必勝馬券予想】
  4. 怪物オグリキャップに二冠馬ミホノブルボン、世界最強馬イクイノックス…常識の埒外から現れた「マイナー血統馬」の活躍こそ競馬の醍醐味【競馬クロニクル 最終回】
  5. 横山典弘「調教師は諦めた。もうずっと騎手でいく」引退も噂された大ベテランが3度目のダービー優勝!「将来性を断たなくて良かった」の言葉にファンもしみじみ?
  6. 「上村先生やったらしゃあない」最高額1億円馬は熱血調教師の“情熱爆発”で誕生!? ベラジオオペラ陣営の爆笑エピソード【特別インタビュー】
  7. 「94連敗」の苦い過去も……新種牡馬たちの光と影
  8. JRA武豊×キーファーズの快進撃が止まらない!? 大器ドウデュース「内容的には完勝」の2連勝で、無敗牝馬ロンと来年のクラシック席巻か
  9. JRA「謎の主取り」ディープインパクト産駒「大盛況」も唯一の敗者……セレクトセール「平均2億円」ディープ特需に埋もれた“13番目の男”とは
  10. キセキ試行錯誤の1年も「武豊不在」が痛恨!? 父ルーラーシップが残した伝説の3連発…… 有馬記念(G1)「逃げ濃厚」も台無しの可能性