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JRAデムーロ「大阪杯(G1)乗り馬だらけ」どれにする? 中距離王決定戦に向け悩ましい問題

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 10日、中京競馬場で行われた金鯱賞(G2)は2番人気のダノンプレミアムが復活V。好位追走から力強く抜け出して9カ月半ぶりとなるレースを制した。

 リスグラシュー、ペルシアンナイト、アルアイン、モズカッチャンら実力派に加え、4連勝中のエアウィンザーなど例年以上の豪華メンバーとなった金鯱賞で優勝したダノンプレミアム。陣営は明言を避けているものの、今後は優先出走権を獲得した春のG1競走・大阪杯を目標に調整が進められると見られている。

「もしダノンプレミアム大阪杯に向かうとなれば、金鯱賞同様、強力なメンバーと相まみえることになります。現時点でも大阪杯には、昨年の皐月賞馬エポカドーロ、ダービー馬ワグネリアン、マイルCS覇者ステルヴィオ、そして有馬記念を優勝したブラストワンピースら、ダノンプレミアムと同世代の”明け4歳勢”が出走を予定です。

 さらに17年の菊花賞馬・キセキ、2016年のダービー馬マカヒキ、そして札幌記念など重賞3勝をあげているサングレーザー、京都記念で重賞2勝目を飾ったダンビュライトも向かう予定。さらに金鯱賞4着のペルシアンナイトら金鯱賞組も、大阪杯に参戦すると見られています」(競馬誌ライター)

 豪華メンバーが揃い、超ハイレベルな勝負となりそうな大阪杯。そしてその大一番でキーパーソンとなると考えられているのが、M.デムーロ騎手だ。

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