真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2019.04.12 17:11
JRA皐月賞【最終追い切り】サートゥルナーリア「G1級」シャケトラ完封!「皐月賞、ダービー勝てる」C.ルメール騎手も超強気!
編集部
スケールなら、この馬もクラシックの中心になれる器だ。連勝中のヴェロックス(牡3歳、栗東・中内田充正厩舎)は、今の充実ぶりを示す最終追い切りだった。
雨の残った芝コースでの最終追い切りとなったヴェロックス。未勝利のピンクブロッサムを追いかける形での併せ馬となったが、川田将雅騎手がゴーサインを出すと矢のように伸びた。あっさりと併せ馬をかわし、最後は約3馬身ちぎってゴール。
「僕の感覚でやった」という川田騎手も「いいリズム、いい内容で走れていたと思います」と手応え。「前回はそんなに良い状態ではなかったんですが、良くなっているのは期待通り」と前走からの上積みを強調している。
逆に派手さこそなかったが、静かな闘志に万全を予感させたのがアドマイヤマーズ(牡3歳、栗東・友道康夫厩舎)だ。
栗東の坂路で最終追い切りを行ったアドマイヤマーズは4ハロン53.4秒、ラスト12.9秒。単走だけに派手さこそなかったが、2000m初挑戦が課題だけに落ち着いた走りは好印象だ。
主戦のM.デムーロ騎手も「厩舎のスタッフはこの馬のことをよく分かっているので、仕上がりは心配していない」と自信。先週の1週前追い切りが注目を集める猛時計だっただけに、すでに強い追い切りが必要ないほど仕上がっていると見て間違いないだろう。
PICK UP
Ranking
17:30更新
「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
蹄鉄なしでも「そのまま出走」に賛否の声!? 令和のイソノルーブルに例えるファンも…「ルールに記載」でも納得いかないファンが多発のワケ
浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か- 「3大始祖」消滅の危機……日本で「2頭」世界で「0.4%」の血を残すべく立ち上がったカタール王族の「行動」に称賛
- JRA歴代G1最多コパノリッキーの「真実」。Dr.コパが語った武豊騎手引退式「爆弾発言」と田辺騎手「作戦会議in銀座」
- アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
- 横山典弘騎手が若手騎手に「あの乗り方はやめろ」岩田康誠騎手らが実践する「お尻トントン」は、競走馬の負担になるだけ?
- 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
- 武豊が「告白」キタサンブラックによる宝塚記念(G1)の歴史的大敗劇で「何」があったのか……騒動が去った今だからこそ語られた「真相」<1>
- JRA・藤田伸二元騎手「後藤騎手自殺」を語るも、岩田康誠”徹底批判”に賛否の声
















