GJ > 競馬ニュース > 皐月賞【最終追い切り】
NEW

JRA皐月賞【最終追い切り】サートゥルナーリア「G1級」シャケトラ完封!「皐月賞、ダービー勝てる」C.ルメール騎手も超強気!

【この記事のキーワード】, , ,
皐月賞(G1)【最終追い切り】サートゥルナーリア「G1級」シャケトラ完封!「皐月賞、ダービー勝てる」C.ルメール騎手も超強気!の画像1

 14日に中山競馬場で開催される皐月賞(G1)へ、有力馬が最終追い切りを行った。

「皐月賞、ダービーを勝てると思う」

 主戦のC.ルメール騎手がそう断言する「噂の超大物」がついにベールを脱ぐか――。昨年のホープフルS(G1)以来、約4カ月ぶりのレースとなるサートゥルナーリア(牡3歳、栗東・角居勝彦厩舎)が栗東のCウッドで最終追い切りを行った。

 またも大物ぶりを見せつけた。3頭併せ馬を行ったサートゥルナーリアは馬体を並走させたまま直線へ。じょじょにペースが上がると、まずレッドウィズダム(1600万下)が脱落。残ったパートナーは、再来週の天皇賞・春(G1)で有力視されているシャケトラだ。

 今年になってAJCC(G2)と阪神大賞典(G2)を連勝し、完全復活を果たしたシャケトラとの”豪華スパー”。先輩に胸を借りる形になったサートゥルナーリアだが、最後は半馬身先着。「G1級の大器」といわれるシャケトラを最後まで”完封”した。

 これにはルメール騎手も「軽めだったけど、手応えはすごく良かったし、コンディションはいいね。いい瞬発力があって皐月賞、ダービーを勝てると思う」と自信満々のコメント。今年のクラシックの主役は、やはりこの馬か。

JRA皐月賞【最終追い切り】サートゥルナーリア「G1級」シャケトラ完封!「皐月賞、ダービー勝てる」C.ルメール騎手も超強気!のページです。GJは、競馬、, , , の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。ギャンブルの本質に切り込むならGJへ!

Ranking

23:30更新
  • 競馬
  • 総合
  1. 岩田望来「素行不良」で追放されても重賞4勝目ゲット! 減量トラブルや夜遊び発覚した「問題児」が干されなかったワケ
  2. 「助手席に誰も乗っていない」「同乗者は制止不可能だった」謎多きJRAの説明…憶測飛び交う角田大河の函館コース侵入
  3. 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
  4. アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
  5. 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
  6. 「素行不良」で干された若手の更生に関西の大御所が名乗り! 福永祐一を担当した大物エージェントもバックアップ…関係者から「優遇され過ぎ」の声
  7. 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
  8. 「真相は藪の中」謎の多い角田大河の逝去…未来ある若者が不可解な行為、ネットでは「同乗者」を特定する動きも?
  9. JRA元騎手・藤田伸二氏の「引退理由」を日本経済新聞が痛烈批判!?「木を見て森を見ない典型」と述べた騎手リーディングの本質とは
  10. JRA「前代未聞」の不祥事は岩田康誠だけじゃない!? 先輩騎手が後輩騎手を木刀で殴打、22年前に起きた「サイレンススズカ超え」の遺恨