真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2019.04.19 17:32
JRAフィエールマン「ルメール・ファースト」で凱旋門賞(G1)登録? サートゥルナーリアとの「内部事情」も……
編集部
昨年の菊花賞馬フィエールマン(牡4歳、美浦・手塚貴久厩舎)が、凱旋門賞(仏G1、芝2400メートル)に登録したことを管理する手塚調教師が「スポーツ報知」に明かした。挑戦するか否かは、天皇賞・春(G1)の結果次第だという。
史上初めてデビュー4戦目で、菊花賞を制したフィエールマン。今年はAJCC(G2)から始動し、1番人気に支持されるも、約1年ぶり出走となったシャケトラにアタマ差で敗れて2着。出鼻をくじかれてしまった。現在は、来週に行われる天皇賞・春へ向けて調整が進められている。
今年は大阪杯(G1)で2着に入ったキセキ、皐月賞(G1)を制したサートゥルナーリア、さらにフィリーズレビュー(G2)を勝ったノーワンらが、凱旋門賞に登録を行う予定。さらに昨年の有馬記念(G1)を勝ったブラストワンピースも登録を視野に入れており、陣営は近日中に結論を出すとしている。
「例年にも増して豪華なメンバーが登録を行うようですね。フィエールマンもその内の一頭ですが、同馬の凱旋門賞挑戦にはまず騎手の問題があります。主戦を務めるC.ルメール騎手のお手馬には、日本ダービーを控えているサートゥルナーリアがいます。こちらも凱旋門賞へ色気を見せていますし、優先順位としてはフィエールマンより上でしょう。2頭とも出走する場合は、フィエールマン陣営はルメール騎手に匹敵する鞍上を探す必要がありますね。
ただ、サートゥルナーリアが日本ダービーに負けたら話は別。凱旋門賞の話がなくなる可能性もあり、そうなればルメール騎手で向かうことができます。フィエールマンの凱旋門賞は、自身の結果に加えてサートゥルナーリア次第でもあるのでは?」(競馬記者)
PICK UP
Ranking
17:30更新
「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
JRA「馬が走ってくれません」スタート直後の“レース拒否”に大反響!? 三浦皇成も打つ手なし……未勝利馬がまさかの「自己主張」で1か月の出走停止処分
JRA・藤田伸二元騎手「後藤騎手自殺」を語るも、岩田康誠”徹底批判”に賛否の声- 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
- 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
- 武豊の次に「上手い」のはアキヤマ!?「世界No.1」のR.ムーア騎手が「上手な日本人騎手」として武豊騎手の次に挙げた”意外”な名前
- 田辺裕信「痛恨ミス」に降板を期待する声も浮上?超大物馬主が「何やってんだよー」のご立腹…一石投じたファンとのやり取りに注目集まる
- 芸能界「最強ギャンブラー」見栄晴『競馬予想TV!』司会20年で導き出した答え。博打は「わからない」から面白い?【特別インタビュー】
- 有馬記念に続き東京大賞典も「記憶力」が決め手…最強フォーエバーヤングから絞りに絞った2点で勝負!
- 四位洋文騎手が「トラウマ」嘆く……武豊騎手も不快感を露にした昨年「マイルCS」ディサイファの悲劇
















