真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2019.04.16 07:05
JRAサートゥルナーリア凱旋門賞(G1)挑戦でアーモンドアイ「回避」も!? 有力馬”未対戦”の背景にある「ルメール・ファースト」の徹底
編集部

三冠ではなく、「日本競馬の悲願」挑戦の可能性が高まってきた。
14日の皐月賞(G1)で単勝1.7倍の圧倒的支持に応えた「超大物」サートゥルナーリア(牡3歳、栗東・角居勝彦厩舎)に凱旋門賞(G1)挑戦の意向があることがわかった。本馬が所属するキャロットファームの秋田博章社長が明かしている。
「母のシーザリオは、オークス制覇のあと米国に渡り、アメリカンオークス(G1)を勝ちました。3歳での海外遠征を、視野に入れざるを得ない馬だと思っています」
皐月賞後、世代で唯一「三冠馬」の権利を手にしたサートゥルナーリア。しかし、陣営が示したのは史上8頭目の快挙ではなく、日本競馬史上初の快挙への挑戦だった。
「あくまで、選択肢という意味での登録です。同じ2400mで、どれだけのパフォーマンスを見せてくれるのか。『2000mの方が向く』と判断するケースもありますからね」
秋田社長はあくまで日本ダービー(G1)の結果を見てからと述べるに留めたが、本馬を管理する角居勝彦調教師は「競馬で掛かるようなところもないし、距離の壁はないと思います」と自信たっぷり。
主戦のC.ルメール騎手も「ダービーでもっと強い競馬をするかもしれない」と期待を込めれば、無敗での二冠達成……そして、凱旋門賞挑戦がいよいよ現実味を帯びてくる。
PICK UP
Ranking
23:30更新
JRA「馬が走ってくれません」スタート直後の“レース拒否”に大反響!? 三浦皇成も打つ手なし……未勝利馬がまさかの「自己主張」で1か月の出走停止処分
JRA【三冠最終戦】菊花賞(G1)で散った二冠馬、辿り着けなかった二冠馬たち。ミホノブルボン、メイショウサムソン、ネオユニヴァース、トウカイテイオー、ドゥラメンテ
「24年目で初めて」池添謙一も驚いた真夏の“珍事”、「おそらくない」JRAも認めた札幌記念(G2)のレアケース! 武豊や福永祐一もこだわる手綱の重要な役割- 「伝説の新馬戦」はイクイノックス以上のインパクト!?「キズナ祭り」総大将は再び厚い壁も…5馬身差で「着差以上」の大物登場
- アスクビクターモア、スキルヴィングの登場にファンも歓喜!ぬいぐるみ化を目指す8頭のアイドルホースがエントリー、あなたの「推し馬」に清き一票を
- JRA「キャリーオーバー」ゼロでも驚愕の平均配当4219万円! 今年のWIN5はなぜこれほど“無理ゲー”だったのか、「億り人」多発の犯人は例のアレ?
- ゴドルフィン単勝208.2倍「1着」は確信犯!?「初出走」「動き平凡」「調教D」調教師からも“泣き”のコメント…買い要素0からの1着指定は人間には不可能?
- 「”タマモ”ベストプレイ」がTwitter上で謎の大爆発!? 函館記念(G3)大波乱の立役者による約2時間「トレンド1位」君臨の”原因”は……
- JRA川田将雅「世界のL.デットーリ来日」で崖っぷち!? “超一流エージェント”独占から、まさかの“珍客”乱入で「何らかの割を食う可能性は無視できない」
- 「世界最実績」“G1競走25勝”ウィンクスの初仔が死去…… 不意の訃報に関係者も落胆
















